若手は強烈な自己主張が必要

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自己主張が強くないと生き残れない?

才能があり、確かな技術の持ち主の久保田和音選手が退団となる一方で、生え抜きの安部は2019年シーズンは飛躍の年となりました。

鹿島で10を背負い、賛否両論はあったもののバルセロナに移籍し、先日は2ゴールの大活躍でした。

2点目なんて、鹿島時代には見たことがないような左足での豪快なシュートでした。

タイプが違うので比較対象として適してないかもしれないですが、久保田との違いは明確な目標を公言してたことと、自己主張の強さだったりするのではないかな、という印象を持っています。

安部選手は小柄だし、そんなにスピードがあるわけではない。技術レベルはそれなりの高さがありましたが、フィジカルが強いわけではありません。

実際に体を当てに行ってボールを奪おうとしても相手に弾き返されるシーンもよくありました。

それでも安部は飛躍できているのは、やっぱり気持ちの強さ、自己主張の強さだった気がするのです。

最初に背番号を30番から他の番号に変えることを提案された時に「10番じゃないなら変えなくて良いです」と回答したそうですし、

なんだったら、入団した当初から鹿島でいつか10を背負うというつもりでいたそうです。

バルサ移籍後は、右サイドバックという慣れないポジションでのプレイを強いられたものの、先日出場した公式戦ではアタッカーとして出場しているのですから、驚いてしまいます。

自分の理想を妥協せずに貫き通す自己主張の強さが成せる業なのかもしれません。

元々は自己主張の塊、でも有言実行をやって来た本田圭佑が師匠でもあるわけですから、やっぱり持ってる強さは計り知れないものがありそうです。

小柄であるためヨーロッパで今後どこまで活躍できるのかはまだ分からないですが、これほどの強さを持った選手は珍しいので、ひょっとしたら何かのチャンスを掴んでさらに飛躍してしまう、なんてこともありそうです。

鹿島ではポジションを掴めずに燻ってる選手が多いです。大学No.1だったり、高校サッカーでの注目の的だった才能の活かしどころが無くているのは本当に勿体ない。

プレイでも言葉でも自己主張を強めにして大化けして欲しいな、と願っています。

がんばれ!特に山口選手、沖選手、関川選手!

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