IT企業と言ってもピンキリ、メルカリはどうなんだろうか?

スポンサーリンク

メルカリが鹿島アントラーズの経営権取得。IT企業がプロスポーツに参入するワケ

 2019年の大きな話題のひとつとして、鹿島アントラーズのクラブ経営権の移動が行われたことが挙げられる。フリマアプリ大手の株式会社メルカリが株式の大半を取得し、830日に正式に「買収」が成立した。

中略

それぞれの企業色が色濃く表れるファンサービスが繰り広げられている。なかには賛否両論分かれるものもあるが、いずれもファンには好評のため、IT企業のスポーツチーム参入は、今後も続くだろう。

https://bizspa.jp/post-245842/ より


bizSPA!フレッシュの記事ですが、今年の鹿島アントラーズはまさかの経営権譲渡がありました。

この記事ではIT企業の参入が好意的に書かれています。

確かにサービス内容が生活に広く浸透している企業であれば、潤沢な資金を用意できるのかもしれません。

ただ、そうでない場合は、果たして大丈夫なのだろうかという不安もついて来ます。

楽天やソフトバンクのように社会に浸透して、売上高があるのであればいいのかも知れないのですが、残念ながらメルカリはそうではありません。

楽天やソフトバンクは収益の柱が他にもいくつかあるのですが、メルカリはフリマアプリの手数料が収益の柱です。

四季報によれば、メルカリの自己資本比率は25.5

今年6月の連結決算では営業利益は-12,149百万です。

メルペイの利用者拡大キャンペーンで赤字が拡大しているようです。

というわけで残念ながら経営が盤石ではない状態のようです。

ポッと出の企業の場合、最初は良くでもすぐに競合他社に抜かれてしまい、経営が傾くなんてこともよくある話です。

業績の回復はいつになるのか、というか、正直言って果たしてどこまで企業が持つのか、不安だったりします。

メルカリには鹿島アントラーズの崩壊になるようなことだけは避けて、とにかくジーコスピリット継承し、堅実経営を進めて行って欲しいと思います。

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク