鹿島の修正能力

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鹿島修正力見せ決勝、大岩監督ハーフタイムに動いた

持ち前の修正力で、鹿島アントラーズがJ1の底力を見せつけた。前半は圧巻の試合運びで23分までに2点をリードしたが、その後に細かいミスが続き「自分たちからリズムを崩してしまった」(MF白崎)。次第に主導権を奪われ、前半37分にゴールを許した。

21で迎えたハーフタイムのロッカールーム。今季限りでの退任が決まっている大岩監督が、動いた。FW伊藤は「スタートの(守備に行く)高さをちょっと調整したのと、誰がどこについていくかを剛さん(大岩監督)が明確にした」。MF永木も「(相手の)左サイドの選手を自分が2枚見ていたので、健斗(三竿)やレオに『1枚気にかけて』と話した。(同サイドの)セルジーニョを前に残したかった」と、試合中にマークの修正をしていたことを明かした。この修正力こそ鹿島の力。8月から10月にかけて、公式戦13試合負けなしだったあの時の強さがよみがえった。

引用元

 

守備について修正をして後半を乗り切ったとの報道ですね。
長崎の攻撃力に手を焼いていたので、ここは修正が必要でした。
個人的にはウチの左サイドを抉られてヤバイ展開になるシーンが何度かあったので、本当にヒヤヒヤものでした。
たまたま入らなかっただけというシュートもあったりしたので、運に味方された部分もあった気がします。
逆に伊藤のゴールがオフサイドになったのは本当に際どかったので、これは運が味方してくれなった部分でしょうか。

薄氷の勝利でしたので、元旦決勝はきちんと修正して、今日対戦したV・ファーレン長崎の選手の皆さんのためにも絶対に勝ちたいですよね。

逆に鹿島は長崎とは対照的にサイドからの攻撃に手詰まり感があったので、ここは修正ポイントですね。
本田圭佑選手風に言えば、伸びしろですね。
町田が左サイドを上がってボールを受けたものの、ボールを下げてしまうシーンが個人的に気になりました。
相馬直樹やアウグストや新井場、山本という左SBを背負って来た選手のクロスを見て来ただけに、今日の町田は物足りない印象をどうしても受けてしまいます。
でも、逆に言えば、本当にここが伸びしろ。
本職ではないSBでプレイして、ちゃんとオーバーラップして敵陣までボールを受けているわけですから、あとは精度の高いクロスで相手に脅威を与えることができれば、これは凄い武器になると思いますよ。
身体能力やセンスは抜群なので、SBで起用されてるこの時期に新たな武器を身に付けていただきたいものです。

元旦の決勝で左SBを担うのは誰になるのか分かりませんが、もし出場を勝ち取ったら、左から鋭いクロスでゴールをお膳立てしちゃって下さい。

 

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