天皇杯決勝は「神戸の鉾と鹿島の盾」が見どころとのこと

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スポニチで川本氏が天皇杯決勝に向けての展望を書かれていますね。

「鹿島はタイトルの獲り方を知っている名門だが、長崎に2失点したように、以前ほど守備の安定感はない。」とのことです。

鹿島はタイトルの獲り方を知っている名門だが、長崎に2失点したように、以前ほど守備の安定感はない。DFははね返す力はあるが、簡単なミスが目立ち、守備ラインの裏を突かれると弱い。ビジャが出場すると対応に苦慮する可能性もある。一発勝負はわずかなミスが勝敗を分けると思う。

引用元


昨日の2失点や、リーグでも終盤に守りきれないシーンもありましたので、確かにその通りです。

分かってはいるけど、言われると耳が痛いものですね。

「守り切れない原因として三竿やレオの欠場が大きいんだよ。二人が戻って揃って出場となれば安定するんだよ。」

なんて思っていた私ですが、昨日は三竿もレオも先発で、犬飼もブエノもいたのに2失点を喫してしまい、「うわっ、ヤバイじゃん。」と長崎の攻撃を必死に凌ぐシーンを見ながら肝を冷やしていたのでした。

このまま決勝を迎えたらマジでヤバイっす。

きっちりと立て直して決勝に備えておかないとですね。

ぶっちゃけ、イニエスタもポドルスキーもビジャも古橋も藤本も山口も西も、、っていうか、神戸の戦力が脅威だったりします。

でもビビってる場合ではありません。

我が鹿島アントラーズだって実力者は揃っていますので、気持ちで負けることなく、勝ちに徹したいところ。

特に藤本には開幕戦でゴールをブチ込まれていますし、神戸移籍後にもブチ込まれていますので、借りを返さなくてはいけないのです。

守備陣には修正と奮起を期待しつつ、きっちりと完封して欲しいですね。

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