大岩監督の天皇杯決勝に向けての決断に注目

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やっぱり報知の採点は面白いですねえ。

2失点を献上してしまったので、犬飼と町田には厳しい評価となっています。

そして、大岩監督へも辛口採点でした。

大岩剛監督【5・5】カシマスタジアムラストマッチは反省多き勝利。「勝ってる時はいじるな」の正攻法か、手を加えて改善か。決勝の11人選定に力量問われる

大岩監督は就任してからここまで国内無冠な上に、ホーム最終戦となった天皇杯準決勝も苦しい試合となってしまいました。

色々と厳しい意見も飛び交っていると思いますが、とにかく鹿島アントラーズの監督として最後の試合が、元旦の天皇杯決勝で、しかも新国立のこけら落としです。

これ以上無い晴れやかな舞台で、ラストを迎えることができる監督はそうそういません。

このチャンスをぜひ掴んで、優勝杯を獲って欲しいところです。

今季はシーズン開始直後から移籍や怪我などで戦力が十分に整わなかったですし、

シーズン中に背番号10に2季連続で去られてしまうという予想外のこともありました。

そんな中で戦って来たわけで苦労も多いシーズンだったのは間違いありません。

とはいえ、プロであることと、鹿島アントラーズであるということで、やっぱり負けやタイトルを逃すというのは許されないので厳しい意見がぶつけられて、色々なプレッシャーがあったのも事実でしょう。

そんな厳しい環境での試合も残り1試合のみ。

いろんなことがあった在任期間でしたが、一緒に苦楽を共にして来た大岩監督には有終の美を飾って欲しいですね。

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