内田篤人も長谷部誠をリスペクト

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前日本代表キャプテンの長谷部誠選手の記事の中で、内田篤人のコメントがありました。

長谷部と内田は日本代表でともに闘った仲で、かつドイツでは闘い合った関係でもあります。

 内田篤人(現・鹿島アントラーズ)は、自身がシャルケで出場機会が少なくなっていた時に、そんな体験を繰り返ししてきていた長谷部のことを例に挙げ、「本当に凄いな」とこぼしていた。

引用元


ブンデスリーガで通算300試合に出場するって、本当にすごい話ですよね。

日本人に対する差別も少なくなかったでしょうし、日本人選手に対する市場価値が今よりもずっと低い時代から出場してるわけだから、相当なメンタル力が必要だったに違いありません。

日本にいる時から良い選手だなあ、と分かっていたものの、ドイツに行ってからどんどんステップアップ、とはいえ、移籍を巡って監督から干されて練習から外されて延々とランニングしかさせて貰えない時期があったりと、不遇の時代がりました。それに耐えて金字塔を建てています。

メンタル的に相当なダメージがあったことなんて数え切れないぐらいあったでしょうね。

考えれば考えるほど、長谷部誠という選手の偉大さを感じずにはいられません。

そして、この内田のコメントは、近くで見ているからこそ、思わずこぼしてしまうものだったんでしょうね。

きっと、今、怪我で長い間苦しんでる内田は、相当に辛くて歯痒い思いをしてると思うのです。

長谷部のこう言った姿勢を目の当たりにして来ただけに、内田も弱音を吐くことなく必死に闘っているんだろうと思います。

こう言った偉大な選手の姿を見てると、自分はいったい何をしてるんだろうって思ってしまいますが、

せめて、日常でのいろんなことを乗り越えるための心の支えに、偉大な選手の言動を思い出して、充実した毎日にして行きたいものだなあ、って思います。

さあ、今年最後の月曜日(あ、仕事納め前のね)ですので、頑張って行きましょうか。

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Posted by choco