影を潜めた勝者のメンタリティー

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FOOTBALL CHANNELで今季の鹿島アントラーズについての評価がありました。

「影を潜めた勝者のメンタリティー」ということで、改めてここ一番で勝てないシーズンだったことを痛感しました。

そして何よりも今シーズンの鹿島は勝ち切れない試合が多かった。引き分けに終わった試合が「9」となっており、首位の横浜F・マリノスと比べると5試合も多い。黒星の数こそリーグ2番目に少ない「7」だが、3位でシーズンを終えたのはやはり引き分けの多さにあると言える。「勝者のメンタリティー」というものが影を潜めた。

 

終盤に首位に立ったことで、「このまま行けるのではないか」「もしかして大岩監督は名将なのでは?」と言った声も聞かれました。
しかし、三竿とレオが戦線離脱後は勝てない試合が続き、最終節も相手チームのオウンゴールで勝てたという形でリーグ戦を終えることになってしまいました。

これが、以前の鹿島なら、と正直思いました。
「誰が出ても鹿島は鹿島」ではないシーズンでした。
国内タイトルを獲得できてない今、この記事に反論のしようがないのが本当に悔しいですね。
天皇杯決勝では、「やっぱり鹿島だ」と思わせる結果、つまり優勝して、国内タイトルを取れなかったここ数年の鬱憤を晴らしてほしい。
21冠目、絶対に獲って、ユニフォームの星の数を増やしましょう。

引用元

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