安部裕葵は末恐ろしい選手かも

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FOOTBALL CHANNELにて安部の記事が載っていますね。

自分に「夢」や「目標」という、ある種の限界を定めることなく、1人の選手として信じた道に迷いを抱くことなく確実に進んでいく。バルサBで見せているゴールに直結する個での仕掛けも、体を張ったボールキープも、果敢なプレッシングも、危険なスペースを突いたり埋めたりするポジショニングも、決して仕方なく取り組んでいるのではなく、1つひとつがより高いステージで「自分を表現する」ための手段なのだ。

引用元

バルサに移籍して、着々と結果を残していることで、評価も上がっているようです。

今季の鹿島での安部は体が重く、キレを失っているように見えました。
そのため10番を背負っているのにもかかわらず、ポジションを獲れずにいました。
途中出場でもジョーカー的な役割が果たせないシーンもあって、「このままバルサに行って大丈夫?」なんていう声もありましたけど、
コツコツと努力を重ねることと、周りを見渡して、自分が何をすべきか、さらに自分がやりたいことをどう実現させるかということを考えて実行することで、目標にどんどん迫って行ってるようです。

師匠が本田圭佑ということなので、たぶん鹿島に復帰するような事は無いだろうな、と思っていますが、彼の今後の成長には期待をしています。

まずは五輪代表でポジションを獲得して、来夏に大活躍を見せて欲しいものです。

 

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