【主な日本人海外組の前半戦通信簿|FW編】における鹿島ファミリーの評価

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多くの人が仕事納めで年末ムード全開となって来ていますが、
サッカーダイジェストにて海外組のFWの通信簿が掲載されています。

俺たちの鹿島ファミリーの評価はどんな感じなのか見てみましょう。

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)…60点(及第点の出来)
【2019-20シーズン成績】※17節終了時点
ブンデスリーガ=12試合・4得点・1アシスト
DFBポカール=2試合・1得点・1アシスト

パーフェクトに近い滑り出しを見せた。昨シーズンかぎりで退団したマックス・クルゼに代わる前線の新たな柱に君臨し、十八番のボールキープでアタッカーの飛び出しを促すなど攻撃を活性化。開幕3戦3発とフィニッシャーとしても申し分のない働きぶりで、主力に負傷者が相次いでいたブレーメンの生命線となっていた。

だが、好事魔多し。9月18日の練習中に太ももを負傷し、5節から5試合の欠場を余儀なくされる羽目に。その離脱中に未勝利だったチームの救世主として期待されるも、復帰後は8試合でわずか1ゴールと波に乗れていない。ビハインドで交代を命じられる試合が増えてきた。

 

安部裕葵(バルセロナB/スペイン2部B)…70点(よくやった)
【2019-20シーズン成績】※18節終了時点
ラ・リーガ2部B=15試合・4得点・0アシスト

当初は4-3-3の左ウイングが主戦場で、なかなかインパクトを残せなかったが、11節に初めてCFで先発すると、8試合で4ゴール。17節には右足と左足で1点ずつ豪快なシュートを叩き込むなど新境地で躍動し、逸材アベル・ルイスから定位置を奪い取った。

主力MFのリキ・プッチらとの連携も、試合を重ねるごとに向上している。2部B(実質3部)というカテゴリーとはいえ、バルセロナという独特のスタイルに馴染んだ点を含めて、ここまでは上々の出来と言っていいだろう。

 

鈴木優磨(シント=トロイデン/ベルギー1部)…70点(よくやった)
【2019-20シーズン成績】※21節終了時点
ジュピラー・プロ・リーグ=16試合・5得点・0アシスト
ベルギーカップ=1試合・0得点・0アシスト

今夏に鹿島からベルギーへ渡る。初の海外挑戦ということもあり、当初はコンディション不足か出番を与えられなかったが、10月ごろからは定位置を確保。5ゴールと結果を残した。

2トップを務めるコートジボワール代表FWヨアン・ボリとのコンビネーションは、現地で高く評価されている。欧州のテンポにも適応しはじめており、後半戦はゴールラッシュが期待できそうだ。

上々の滑り出しだった大迫が怪我で苦しんで調子を落とし
それとは対照に怪我で苦しんだままシーズンインした優磨は10月から定位置を確保して爆発してるという形になっています。
優磨はこのまま今季は尻上がりに調子を上げて、来夏にはスッテプアップしちゃうかもしれませんね。
大迫は日本代表のエースストライカーでもありますので、早く調子を戻して欲しいです。

さて、U-22で10を背負うことで旬な選手となっている安部は適切なポジションで起用されたことで才能を証明できています。
安部はキレで勝負するタイプであって、縦へのスピードを要求されるウイングなどのサイドに張るポジションでは難しいのでは?という声がありましたよね。CFで起用する決断をしたバルサBの指導者は見る目があるなあ、と思いました。
鹿島にいる時からFWで起用すればいいのに、と思っていたんですけど、大岩監督はMFでしかもサイドに張らせたがっていました。
こういうところの眼力があるか無いかで、選手のキャリアは大きく変わるしチームの成績は大きく変わります。
才能を開花させるのは選手の努力だけでなく、やはり指導者の力量も大きいんでしょうね。

鹿島の来季の監督の眼力がちゃんとしていることを期待しています。

引用元

 

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