鹿島にいるということはタイトルを取るということ

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REALSPORTSに我らのジーコのインタビューが掲載されていますね。

読んでいて改めて鹿島アントラーズというチームについて再確認することができました。

ーー昨年鹿島は20冠を達成しました。“常勝軍団”鹿島を表現する際、ジーコさんのスピリットが宿っているともよく話されますが、ジーコさんから見た鹿島の強さの秘訣は一体なんでしょうか?

ジーコ:2008年くらいに、もし20冠を達成できていたら、11年くらい早かったので、本当はそれが理想だったかもしれません。みんなもっと若かったですし(笑)。
カシマサッカーミュージアムの入り口にも書いたように、「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」といわれるようなものが、一番大事なのではないでしょうか。鹿島の強さの秘訣だと思います。あとはそういった哲学を持ち続けること。先ほども言いましたが、この鹿島というチームは、「ああ、俺、鹿島でプレーしたよ」っていうだけのチームじゃなくて、やっぱり鹿島でプレーするということは、タイトルを取ることが一番大事ですから。そのために、そういった哲学を持っている必要があると思います。

勝者のメンタリティについて影を潜めたという記事がありましたが、応援する側もこういったことを意識しておくべきだと思いました。
今季スタジアムで不適切な行為をする者が出て来たりしてるのも、応援する側に「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」が無くなって来てるからかもしれません。
選手やスタッフはもちろんですが、サポーターにも「TRABALHO(献身)」「LEALDADE(誠実)」「RESPEITO(尊重)」の3つを忘れることが無いようにしないといけないですね。

今はとにかく元旦決勝。これに絶対に勝つこと。
鹿島でプレーするということはタイトルを取るということですから、決勝では絶対に勝ちたいです。
チケットが取れなくてテレビの前で応援するとしても、鹿島を応援するものとして、この3つを意識して行動したいと思います。

 

インタビュー引用元

 

 

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