ダバディ氏が安部を酷評

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昨日は9−0でジャマイカに圧勝したU-22日本代表でした。
しかしダバディ氏が昨日のU-22の試合で安部を酷評しています。

「安部裕葵は勘違いしている」「トルシエさんの通訳だったらライン際で怒ってたよ!(笑)」

なるほどなるほど

「安部は物足りないです。ポジショニングには疑問がありますね。(リオネル・)メッシのようにもっと中央に顔を出してボールをもらうべきだけど、いつも裏を見て、ゴールを狙うポジション取りをしている。もっと献身的にビルドアップに参加すべきです」

「安部はアピールしたいのだろうけど、やり方を勘違いしています。自分をアピールするのではなく、チームに貢献する中で自然にアピールすべき。自分で決めようとするのではなく、前田へのスルーパスというオプションもありました」

 

テレビの実況や解説者が安部をべた褒めしていたのですが、私も違和感を持っていた1人です。
「そんなに言うほど良くないんじゃないか?」
と思っていました。
なので、ダバディさんのコメントは肯けるところが多々あります。
そして、久保建英、堂安律が入ったら、彼のポジション奪取は相当難しいと思いました。
バルサBである程度の結果を残して来ているので、期待値も注目度も高かっただけに、昨日の安部のプレイはスコアとは対照的でした。

それにしても、昨日の試合は、最初は面白かったんですが、大味でだんだんとつまらないものになってしまいました。
ラクに勝てる相手ではなく、強いチームとやって欲しいです。
ボクシングの井上尚弥選手は新人のころから「マッチメークは強い相手」ということを注文していたそうです。
勝てる相手とやって勝ち星を重ねたり、タイトル防衛をしても意味が無いというのがその理由だそうです。

メダルを取りに行くのであれば、強い相手と組んで欲しいです。
そして、安部は次に出場する機会があるならば、周囲を黙らせるプレイを見せて欲しい。

引用元

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Posted by choco