苦境の中でも天皇杯決勝に進んだ鹿島

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苦境の中でリーグ戦を終え、天皇杯の決勝戦を迎える鹿島についての記事が、NumberWebに掲載されています。

「非常にタイトな試合で、勝ちあがることが第一なので、非常に嬉しいです。今シーズンやってきた次の試合へ向けての改善と継続を最後の決勝戦でも繰り返して、必ず勝とうという話を選手たちにしました。以上です」

12月21日の天皇杯準決勝、長崎戦を3-2で終えたあと、鹿島アントラーズの大岩剛監督は公式会見でそう語った。

すでに12月11日、契約満了で今シーズン限りでの退任が発表された大岩監督にとって、カシマスタジアムでの最後の試合を勝利した安堵感が伝わってくる。

とはいえ、その内容は監督の言葉通り厳しいものだった。

開始4分で先制し、23分には相手のオウンゴールで2-0とリードしたものの、37分に失点。73分に突き放す3点目が決まるが、76分に再びにじり寄られ、3-2で何とか逃げ切った。

「ここ数試合、ずっとこういう内容だからなぁ」という、試合後の鈴木満フットボールダイレクターの苦い表情と少ない言葉が鹿島の苦境を物語っている。

明後日はいよいよ天皇杯の決勝戦です。

4冠を目標(というか公約?)にして来た我が鹿島アントラーズでしたが、リーグ戦もルヴァンもACLも獲れませんでした。

大岩監督はこれまで国内タイトル無冠のままでです。
ファンやサポからは初年度から解任論が出ていました。

振り返ると昨年はACLを獲って解任論が弱まり、今夏は選手が海外移籍で戦力ダウンを余儀なくされたもののチームを立て直したので「名監督なんじゃね?」という手のひら返しの声も聞かれるようになりました。
しかし、3つのタイトルを取れそうなところまで行っておきながら全て逃してしまい、また逆風が吹くようになってしまいました。

実際に初年度から攻撃のバリエーションの少なさは指摘されていましたし、今季の後半は特に停滞感のあるサッカーが目に付いてしまったのは事実です。
また、選手起用に疑問を抱いたことも確かです。
このような不満を抱えながらも共に歩んで来たファン・サポも多いのではないでしょうか。

でも、今季は残り1試合のみ。

気持ちを一つにして闘うしかありませんよね。

選手も監督もそうですが、我々もタイトルに飢えています。

絶対に勝ちましょう。

引用元

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