鹿島アントラーズは新国立の感触を確かめずにぶっつけ本番で・・・

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 日本協会は新しくなったピッチやスタンドの感触を確かめさせる目的で、両クラブが31日に練習できるよう準備した。神戸は国立で練習するが、鹿島は従来通りクラブハウスで練習後に東京へ移動することを選択。3大会ぶりの優勝へ、関係者は「いつも通りに」と話すなど、ルーチンを優先させる。

報知新聞によりますと、まだ誰もプレイをしたことが無い新国立競技場ですが、鹿島は事前に感触を確認することなくぶっつけ本番で挑むようです。
芝とか日光の角度とか、色んなものを確認しなくていいのでしょうか?

かつて国立競技場の決勝戦で無類の強さを誇った帝京高校は、練習グラウンドの向きを国立とまったく同じにしたそうです。
そのおかげで、日光の角度、ゴールの方角などを体に覚えさせることができ、優勝に繋がったとのこと。

そもそもアスリートは試合会場を事前にチェックするものです。
しかし、鹿島はぶっつけ本番で乗り込む、と。

この選択が果たしてどんな結果に結びつくか明日にならないと分かりません。
まあ、勝てば良いんですけど、正直言って、大丈夫なのかな?と思ってしまいます。

引用元

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