伊藤翔「前半の2点が重かった」

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今季、序盤は絶好調だったものの、怪我で欠場して以降は得点力が低下してしまったのが伊藤翔でした。

今日の試合でも、輝きは戻らず、ゴールネットを揺らすことはありませんでした。

序盤から神戸にリズムを握られ、前半18分にオウンゴールで先制点を献上すると、同38分には追加点を奪われてしまう。「前半はボールを持てなかった。相手のシステムに対する対策もやってきた中で、なかなかうまくいかないシーンが多かった」。鹿島がフィニッシュまで持ち込む場面は限られ、伊藤はシュートゼロで前半を終える。

後半途中にシステム変更して流れを引き寄せ、ゴールに迫る。伊藤自身もシュートまで持ち込む場面を作り出したが、神戸守備を攻略し切れずに0-2の完封負けを喫した。「システムを変えて自分たちの力を出せたけど、前半の2点が重かった」。

やべっちFCの企画「デジっち」で、「ここに来たからにはタイトルでしょう」と言っていたので、その言葉を信じていたのですが、有言実行とはなりませんでした。

今日はスプリントする場面がほとんど無かったような印象です。
体が重いのかな、という感じで、今季の序盤に見せたスーパーゴールのようなキレを完全に失ってしまっているのが残念でたまりせん。
来季は新戦力が入るので、ポジションを獲るのは相当難しいかもしれませんが、キレを戻して、スプリントを何回も繰り返すFWになって活躍して欲しいものです。

 

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