「常勝鹿島」は返上

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 一時は4冠を狙える位置にいたが、ひとつのタイトルも手にできなかった。すべてのコンペティションで上々の成績を収めたという見方もできるが、「僕らはそういうチームじゃないんで」と土居聖真はきっぱりと言った後、こう続けた。

「もう、なんだろうな……個人的には、“常勝鹿島”って言われるのも終わりだと思っています。また違った立場で、鹿島はサッカーをしなければいけない」

2018年シーズンに悲願のACL初優勝を飾り、節目の「20冠」を達成した。同年、多くのタイトル獲得に尽力したレジェンド小笠原満男が現役を引退。翌19年は「鹿島にとって、また違った区切りというか、変わらなければいけない時期」(土居)でもあった。

常勝という肩書はリセットして、這い上がって行くしかないという土居聖真のコメントです。

生え抜きの選手のコメントだけに、その言葉は重いものがあります。
無策な監督の下で個人の力だけで闘って来たことは相当な負担だったのではないでしょうか。

ハマれば勝てるけど、攻略されると停滞するしかないという大岩サッカーは選手もサポーターも苦しい思いを強いられました。

来季は明確な戦術と鹿島イズムを融合させて常勝を取り戻しましょう。
輝く土居の姿をたくさん見たいです。

 

引用元

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