オフが短いっつーの

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俺たちの柴崎がわずか6日間のオフしか与えられない古巣・鹿島アントラーズの現状に苦言を呈しています。

「何が原因か分からないが、休む事への意識が欠けている。 僕が日本にいた時は確か契約書に選手は最低2週間オフシーズンを過ごす権利があると書かれていた様な… それでも短いけど。 今回は鹿島や神戸(神戸のオフ期間は分かりませんが)ですが、どのJリーグチームが犠牲になってもおかしくない。」(原文ママ)

本当にブラックリーグです。

体の手入れをする間も無いままに新しいシーズンに入られなくてはならない。

しかも、天皇杯の決勝に残るという好成績を残したチームだけが煽りを喰らうというのはおかしな話です。

勝ち進んだチームほど選手は休養を必要としているのに、十分な時間を与えて貰えないっていうのは世界的にも変なリーグですよね。

元旦決勝なんてやらなくて良い。

天皇杯に限らず、そもそも日程の組み方が間違ってる。
2018シーズンなんて、ACLの決勝の間にリーグ戦を入れて来るというあり得ないスケジュールを組みやがりました。
試合スケジュールを組んだ奴はバカかと思いました。

天皇杯が元旦に決勝をやるということについては、ACLが行われる前からセルジオ越後氏も問題を指摘していました。

リーグが終わり、解雇や移籍が発表される中で公式戦が組まれていることは本当に歪(いびつ)です。

引退する外国人選手は最後までプレーしますけど、そうでない外国人選手はリーグ戦が終わると元旦までの契約があるにも拘らず帰国してしまうというのが鹿島では散見されて来ました。
もちろん、全員ではないですけどね。
私は天皇杯で勝ち進む中でマルキが帰国してしまったのはショックでした。
おいおい最後まで一緒に闘えよ、と。

これでは、天皇杯を本気で取りに行かないチームが出て来てもおかしくない気がします。
リーグ優勝またはリーグで3位以内に入ってACLの出場権を獲得することだけに専念して、天皇杯は手を抜いた方が良いと考える方がビジネス的にも戦略的にも非常に効率的というのが日本サッカーの現状です。

日本サッカー協会やJリーグで甘い汁を吸ってる爺さん達よ、いい加減に重い腰を上げて改革に乗り出してみてはどうだろうか。

リーグを夏開幕にする案を執念深く提案するんじゃなくて、天皇杯の日程を変えるべき。
天皇杯を戦ってる中で、翌年のユニフォームデザインの発表とか、新監督や移籍の報道とかって、選手の心理に影響するんじゃないの?

引用元

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