石井監督が給食センターで働いていた件

スポンサーリンク

U-23日本代表と試合をしたサムットプラーカーン・シティの監督の石井さんは、昨年は鹿嶋市内の給食センターで働いていたんですね。

昨年は土曜・日曜にサッカー教室や講演会などサッカーに携わる仕事をこなす一方、「家族との時間を作りたかった」という理由で平日は茨城県鹿嶋市の学校給食センターで勤務した。調理員の一人として鹿嶋市の幼稚園、小学校、中学校の合計5,500人分の給食作るため日々奮闘。「野菜の皮を剥いたり、ジャガイモ200キロを機械に入れたりしていた」とのことで、「最初の3カ月くらいは何が何だかでしたね(苦笑)」と振り返った。また履歴書の職歴には鹿島と大宮の指揮官を務めたことも記した。「最初はビックリされましたね。なんか名前は見たことあるけど、『本当にあの石井さんですか?』って(笑)」

その学校給食センターを昨年の10月に退職。現場復帰を模索する中、一番最初に声が掛かったクラブがこのサムットプラーカーンだ。「オーナーの熱意とこのクラブの可能性を感じて、やってみたいと思いました。年齢的にも若くはないので、これが最後のチャンス。やっと現場に戻れたので、今は楽しくて仕方ないですね。現場に立つことは昨年からの一つの目標だったので、すごく嬉しくです」と石井監督。「オーナーも言っていましたが、まずはトップ3に入ること。鹿島は常にタイトルを争うクラブでしたし、大宮でもJ1に上がるためJ2で上位争いを演じてきました。優勝を狙いたいですし、できるだけそこに近づきたいと思います」と今季に向けた意気込みを語ってくれた。

え?鹿島アントラーズでタイトルを3つも獲った監督が鹿嶋市内で給食を作っていたなんて信じられないんですけど!

なんだか驚きの情報にビックリしてしまいました。

プロスポーツの元選手で、監督をしていた人っていうと、なんだか凄く遠い世界というか、別の世界の人ってイメージじゃないですか?
なんというか、普通の世界で仕事をすることもあるんですね。
ACL以外のタイトルをすべて獲った日本人監督って極めて少ないんじゃないですか?
たぶんですが、西野朗氏、長谷川健太氏、石井さんの3人だけだと思いますが・・・。
こんな凄い実績のある人が普通に労働をしてるっていうのが驚き。

たぶん、それなりの収入があったはずなので、お金に困ってるわけではないと思われます。
なにか仕事をしていたい、っていうことなんでしょうか。

なんだかますます「良い人」に感じてしまうのは私だけ?

タイで現場復帰をされたので、いずれ鹿島と公式戦を闘う日がやって来るかもしれません。

っていうか、いつか鹿島の監督とかスタッフとかフロントの役職とかで戻って来て欲しいな、と思います。

引用元

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク