永戸、左サイドで躍動しておくれ

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サッカーダイジェストの記事によれば、チームが始動した今日は14名のみの練習となりましたが、移籍して来た永戸はチームに溶け込めそうとのことです。
能力が生かされるかどうかはチームメイトに認められるかというのも鍵になって来ますので、チームに早く馴染んで欲しいです。

1月8日、鹿島アントラーズが2020年シーズンに向けて始動した。ザーゴ新監督ほか、ブラジル人の新助っ人はビザの関係で来日が遅れており、数人の選手は宮崎キャンプ中から合流する予定で、この日は10数人のみでのトレーニングとなった。

やや寂しい人数でのスタートとなったが、その中で何人かの新戦力の姿もあった。ベガルタ仙台から完全移籍で加入した永戸勝也もそのひとりで、「僕自身、移籍は初めて」だけに、少なからず不安はあったようだが、「もとからいる選手たちはみんな優しいですし、新しく入った選手ともうまくコミュニケーションは取れている」だけに、問題なくチームに溶け込めそうだ。

セットプレーやクロスで威力を発揮する精緻な左足のキックを持ち味とし、攻撃センスに溢れるSBだ。鹿島では左SBでの起用が濃厚だが、このポジションは昨季、レギュラーが定まらず、CBの町田浩樹が重用されるなど、チームの泣き所のひとつでもあった。当然、永戸にかかる期待は小さくない。

本人もレギュラー奪取に向けて意欲を燃やす。

「去年、10アシストを記録して、こういうチャンスを掴めた。そこで満足している場合じゃないですし、まだまだ上を目指せると思う。もちろん、スタメンに定着してやろうという気持ちで来ています」

左サイドはかつては鹿島の武器でしたが、山本脩斗が負傷離脱して以来、チームの泣き所になっていました。
今季は上手く補強できて、層が厚くなることができました。

誰がレギュラーを獲ることができるのか、非常に見ものではありますが、競争が激しくなった左サイドが今季は武器になることは間違いないのではないでしょうか。
早く鹿島のユニフォーム姿で躍動する永戸を見たいですね。

 

引用元

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