10番についての雑感

スポンサーリンク

鹿島アントラーズは今のところ10番が空き番になっています。

ジーコが着けた特別な番号なので、生半可な気持ちで背負って欲しくないし、ポテンシャルへの期待だけで着けて欲しく無い番号です。
「この選手は10が相応しい」という貢献度というか、実力を証明した選手で無ければ着ける資格は無い、というのが個人的な考えです。

10を着ける選手はサッカーの実力だけでなく、普段の生活に置いても他の選手の模範とならなくてはなりません。

ここ2年ほどは10が軽く扱われてしまった印象があります。

背番号10はシーズンを全うし、タイトルをチームに残すという使命を果たすことができる選手に背負って貰いたい。

今のところ、鹿島アントラーズには相応しい居ないので現在は空き番になってるんでしょうけど、

獲得に動いているゼ・ラファエルが背負うことになるのかどうかに注目しています。

獲得の口説き文句として「背番号10」を使うことも考えられますよね。

ただ、彼は日本ではまだ何も証明できていませんので、彼が10に相応しい選手なのかどうか不明なので、そこが怖いです。

できれば、スペインから柴崎岳が復帰してくれて、10を背負って鹿島で引退するまで着けて欲しいというのが今の正直な気持ちです。

もちろん「この選手がいれば大丈夫、この選手がボールを持ったら何かしてくれる」そんな10番に誰かが成長してくれるのも期待しています。

とにかく

チームの顔となるような、鹿島イズムというか勝者のメンタリティを持った選手の登場を待っています。

 

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク