上田綺世はゴールで周りを納得させるしかない

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日本代表の森保監督に「久保竜彦以来の逸材」と言われながらも、E-1選手権もアジア選手権でも不発となっている上田綺世ですが、やはりプロ入りして以来、コンディション作りで苦労していたようですね。

「僕のなかには答えがある」

もしかしたら、鹿島の試合と日本代表の試合では、試合への意気込みや意味合いが違うのかもしれないが、少なくとも鹿島ではいつも次のように語っていた。

「僕のキャリアにおいて信頼を得るために点を取ることは絶対に重要なこと。僕が意識するのはチームを勝たせる。そこだけです」

常に、自分が点を取るためにどうすればいいのか、思考を特化する。頑固と言えば頑固なのだろうが、彼はそのやり方を貫くことで数々の壁を乗り越えてきた。

確かに、まだ幼いところはある。法政大学サッカー部から日本のトッププロ集団である鹿島に籍を移したとき、練習量が減ったことで体重を増やしてしまった時期もあった。そこからコンディションを戻すのに苦労したのも間違いない。

しかし、ゴールを決めることで周りを納得させてきたのが上田綺世だ。シュートを外し続けたときも、上田は「僕のなかには答えがある」と表情を変えなかった。頑固一徹、ゴールを狙い続けるFWがいても面白い。

(REAL-SPORTSより)

昨シーズンの半ばに大学サッカー部を退部して前倒しでプロ入りした上田は最初はそれなりに輝きを放っていたものの、すぐに周りに埋もれてしまうようになっていました。
これはコンディション作りが上手く行ってなかったのと、空気を読んでシュートではなくパスを選択したりしてしまったいたからのようです。

ただ、プロで2シーズン目となるので、昨シーズンから教訓を得ているというのは他の新人に対して大きなアドバンテージになっていると思います。
A代表でもU-23でも不発が続いてしまったのは本人にとっても不本意そのものだと思いますが、彼はそれを教訓に大きく羽ばたける選手のはず。
ゴールを決めまくって批判的な意見や懐疑的な意見を押さえ込んで欲しいものです。
がんばれ上田綺世!

 

引用元

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