U-23は疑惑のPK判定で勝利を逃す

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実況の松木さんが激怒するのが分かるほどの疑惑の判定でした。
主審の国籍を確認してませんが、所謂“中東の笛”ってやつにやられた感じでした。
VARを使わずにPKをゴリ押しするってんですから、やはり中東の国との試合は注意しないとダメだということを痛感しました。
まあ、幸いにも五輪出場枠が割り当てられている中での試合でしたので良かったですけど、A代表の時はくれぐれも注意しないといけないですね。

それにしても、勝てなかったなあ。
杉岡と町田が昨日の試合で奮闘していただけに悔しい結果となりました。

杉岡も昨日の試合を自分なりに分析し課題を見付けているようです。

意地の1勝を目指した試合だった。しかし、白星には届かず。U-23日本代表のキャプテンマークを託されたMF杉岡大暉(湘南→鹿島)は、「これが今の個人として、チームとしての実力だと思う」と肩を落とした。

3戦1分2敗の未勝利。厳しい結果の中で「チームコンセプトとして、ボールをしっかり保持するというのは、ある程度できたかもしれない」と語る。だが、ボールを保持する展開で、崩しのアイディア、手段が足りなかった。「いかに崩していくか、組織としての取り組みもそうだし、個人としても突破する、クロスを上げ切るというゴールに直結するプレーは全体的に少なかったし、その精度も低かった」。

そして、サウジアラビア戦、シリア戦ともに終盤のカウンターの流れから決勝点を献上したこともあり、「カウンターに対してのリスクマネジメント」を改善点として挙げ、崩しの部分とともに「この2つは本当にはっきり出た課題だと思う」と振り返った。

この借りは五輪本戦の活躍で返さなくてはいけません。
批判の声もあるでしょうが、鹿島の3名がその声を結果で吹き飛ばしてくれると信じています。
まずは、リーグの開幕戦でしっかり結果を出そうじゃないですか。

引用元

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Posted by choco