レオ・シルバと国内タイトルの喜びを分かち合いたい

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超WORLDサッカーさんの記事によれば、レオ・シルバはブラジル・セリエAからオファーがあったものの、鹿島アントラーズ残留を決断したそうです。
なんともありがたい話ではないですか。

鹿島アントラーズのブラジル人MFレオ・シルバ(34)が自身の将来について語った。ブラジル『グローボ』が伝えた。

 2013年1月にポルトゥゲーザからアルビレックス新潟へ加入したレオ・シルバ。高い精度のパスと中盤で絶妙なゲームメイクを見せ、中心選手として活躍。2017年1月に鹿島へ完全移籍していた。

その高い能力は鹿島でも発揮され、欠かせない選手の1人に。鹿島では3シーズンで公式戦118試合に出場し11ゴール12アシストを記録していた。

そんなレオ・シルバが、母国でインタビューに応え、自身の将来についてコメント。鹿島以外で引退することを望んでいると明かした。

(中略)

レオ・シルバが引退を望むクラブは、自身が生まれ育ったマラニョン州にあるモト・クルブとのこと。カンピオナート・マラニェンセでは、強豪に当たる地元のクラブだ。

そんなレオ・シルバだが、ブラジル・セリエAのクラブからもオファーがあったことを明かした。しかし、自身は後4年でキャリアを終える計画を立てているため、全てのオファーを拒否。鹿島でプレーする決断を下したようだ。

「日本のシーズンはブラジルのものと似ているけど、1月1日に天皇杯の決勝がある。誰もが、この素晴らしいイベントに向けて準備を整え、今年は東京オリンピックが行われるスタジアムのこけら落としでプレーする機会があった」

鹿島でのキャリアを終え、地元に戻って引退することを計画しているレオ・シルバ。一方で、鹿島からは引退後のキャリアについて問われたようだ。しかし、ブラジルの英雄でもあるジーコと同じような道を歩む可能性は低いとも語っている。

(中略)

今シーズンは鹿島で4シーズン目を迎えるレオ・シルバ。2018年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は制したもののの、J1リーグ、YBCルヴァンカップ、天皇杯と国内3大タイトルは未だ獲得したことがない。常勝軍団として、残りのキャリアでどこまでタイトルを獲得できるか注目だ。

(超WORLDサッカーより)

レオ・シルバは鹿島でACLは獲ったものの、国内タイトルはまだ獲得してなかったんですね。
いやあ、うっかりしてました。
そうでした。彼が加入した2017年は石井監督が解任されて、それ以降は国内タイトルを取れない時代に入っていたのでした。
やっぱり国内タイトルをしっかり勝ち取って大喜びをするというのは格別です。

レオ・シルバとともに国内タイトルを勝ち取って歓喜の涙を流したいところです。

ちなみに2018年のACLの優勝を決めた試合はアウェーで日本時間では未明だったとこともあり、個人的には歓喜の大声を上げたいところを自重したので、嬉しかったんんだけど、感情を爆発させて喜ぶことができなったんですよね。

レオと一緒に優勝の瞬間を大きな声で喜び合いたい。
彼が鹿島にいてくれる間に一つでも多くのタイトルを取れることを願っています。

引用元

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