左サイドで躍動する杉岡を早く見たい

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対戦したチームの選手の中で「この選手、良いなあ。鹿島に来てくれないかなあ。」なんて思うことってありますよね。
そしてそれが実現するとめちゃくちゃ嬉しいものです。
今季加入した杉岡はそんな選手の一人でした。
「来て欲しい」と思いながらも、資金力のある他チームもオファー行っているようでしたし、若いからむしろ海外からオファーが来てるんじゃないかな、とも思っていたので、移籍が実現した時はすごく嬉しかったです。

「半年後にオリンピックがあり、さらにその先のサッカー人生を考えると、自分自身が一回りも、二回りも成長しなければいけなという危機感を抱いていたのは事実です。そのなかで鹿島からオファーをもらい、僕自身まだまだ成長したいと思いましたし、半年後にオリンピックがあり(そこで出場できなくなるかもしれない)リスクはあったかもしれませんが、それを考えても、このチームに来たかった。それに、このチームで成長しなければオリンピックでも活躍できないと思い、移籍を決断しました」

そのように危機感と「鹿島でプレーしたい」という強い思いなどから、移籍を決めたと明かした。

また、これまで湘南から見てきた鹿島と、実際に加わって内側から見た鹿島の第一印象について、次のように語った。

「僕自身、鹿島とは4回対戦していて、2勝2敗でした。

勝った2試合は、いずれもアディショナルタイムの得点だったので、鹿島に勝つのは本当に難しいことでした。一方、鹿島のホームゲームでは何もできずに負けてしまったという印象が強く残っています。

勝負強いという印象がとても強くあり、練習をしてみても、厳しいところを求め合っているところ、個人のレベルが高いところ、そういったことを感じ取っています。本当に来て良かったと思いますし、もっともっと貢献していきたいと思っています」

21歳のレフティは、鹿島のために――という熱い思いを、さっそくふつふつと燃やしていた。

そして杉岡は、決意を示す。

「伝統のある素晴らしいチームの一員になれたことを嬉しく思います。常にタイトルを獲ってきたイメージがあり、自分もタイトル獲得に貢献したいという思いで来ました」

すでに日本代表デビューも果たした左のスペシャリストが、さまざまな飢えた気持ちを鹿島のピッチのうえで示し、「タイトル」に結実させる覚悟だ。
サカノワより)

移籍することで試合出場機会が減ってしまうリスクもある中、鹿島で成長しタイトルを獲りたいという目標を持って加入してくれたんですね。
プレースタイルからも気持ちの強さが伝わって来る選手なので、逆境になった時も跳ね返してくれそうな気がします。
山本脩斗が怪我で離脱したり、安西が移籍してしまったりして昨シーズンは左サイドを制圧することが難しいシーズンとなりましたが、今季は的確な補強でチームとしてストロングポイントになりそうです。
熾烈を極めるポジション争いに打ち勝って左サイドで躍動する杉岡を見たいですね。

 

引用元

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