ザーゴ監督の色が見えて来ました

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日刊スポーツの練習にレポートからザーゴ監督の色が見えて来ました。

  • ナイターの場合はメンバーも参加する
  • 要求が細かく、きっちりしている
  • ピッチ外でもクラブハウスでの生活などに厳しい
  • 練習開始1時間前にクラブハウスに集合することが義務づけられている
  • 練習前の過ごし方から指揮官が目を光らせている
  • 練習の組み分けが毎日メンバーが違い、誰が出場するのかは、選手ら自身にも全く読めない状況

噂以上に厳格な監督のようですね。
サッカーに対する熱意と厳しさ、そして明確な戦術を持っているようです。
また、メンバー間の競争を煽ることでさらなるレベルアップが期待できそうです。

ちなみに宮崎キャンプの移動日を除いてここまで休みゼロということで、コンディションが心配ですが、ACLプレーオフまでに突貫工事中である程度の形にする必要があるので、そこは仕方が無いのかもしれません。

毎回メンバーを変えて練習をしてるということですので、28日のメンバーはさすがの茨城新聞も予想を外してしまうのではないかと思ってしまいますね。

やばい、どんなメンバーで今季最初の公式戦に挑むことになるんでしょうね。
気が付けば試合は2日後です。
楽しみで仕方がありません。

ザーゴ新監督(50)を迎えた鹿島アントラーズに、変化が生じている。昨季まではメンバー外のみで行っていた試合当日の午前練習に、ナイターの場合はメンバーも参加する方針であることが26日、分かった。

またアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦(28日、カシマ)を2日後に控えたこの日は、昨季まで試合2日前恒例だった紅白戦を実施しなかった。試合に向けた実戦形式の練習はここまで行っていないといい、試合に向けたアプローチの部分にザーゴイズムが見え始めてきた。

MF土居は「ザーゴ監督は(要求が)細かく、きっちりしている。ピッチ外でもクラブハウスでの生活などに厳しい」と明かした。今季は練習開始1時間前にクラブハウスに集合することが義務づけられており、練習前の過ごし方から指揮官が目を光らせている。

8日の始動から、宮崎キャンプの移動日を除いてここまで休みゼロ(一部選手は16日から合流)。始動からわずか3週間で迎えるシーズン初戦に向けて、急ピッチでチームづくりを進めている。ザーゴ監督は新体制発表会見で「理想のチームを作るための時間はない。オーガナイズは100%ではないかもしれないが、今できることをやる。(プレーオフを)突破すればチーム作りを高める余裕ができるので、そこからは違う取り組み方でやっていきたい」と話していた。現状のチームづくりは暫定ともとれるが、新加入選手も多いチームに、みっちりと決まり事を落とし込んでいるようだ。

26日の練習では選手を2組に分け、交互に攻撃のパターン練習、セットプレーの守備練習を行った。「毎日メンバーが違う」と話している選手もおり、誰が出場するのかは、選手ら自身にも全く読めない状況だ。それでもDF町田は「選手としてはモチベーションが保ちやすく、競争が生まれて良い」と歓迎した。敗れれば「4冠」の夢がついえるシーズン初戦に向けて、鹿島は新たなスタイルで挑もうとしている。
(日刊スポーツより)

引用元

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