ACL敗退の余波が残っていますが・・

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 負ければアジア制覇という大きな目標が潰えるACLプレーオフ。鹿島アントラーズのザーゴ監督は重要な一戦に向け、新加入の6選手を先発に抜擢した。昨季の主力選手は1月1日まで天皇杯決勝を戦っており、コンディションの差も踏まえた起用。それでも急造チームでゴールを奪うことはできず、本戦出場権を掴むことはできなかった。

試合後、ザーゴ監督は「2週間でチームが完成するというのは不可能なこと」と指摘。「言い訳ということではなく、皆さんが評価するのであれば厳しい評価になる」と結果に向き合う姿勢を見せつつも、日本特有の過密スケジュールが影響したことを認めた。また、新加入の選手たちも連係不足を言い訳にはせず。それは指揮官がたたえた「選手たちが一生懸命に取り組んでくれた」という言葉どおりの姿勢だった。
(ゲキサカより)

ACL敗退の余波が残っていますが、いきなりステーキならぬ、いきなり先発を勝ち取った選手は連携が確立されてないなか健闘したと思います。
準備期間が足りないので昨シーズンまでのレギュラーのほとんどが先発なのではないか?という予想も当初はあった中、きちんとアピールして先発を勝ち取ったのは素晴らしいです。
ザーゴ監督としては保守的な現実路線で行かずに、勝利を目標に据えながらも自分のサッカーを表現する方を優先した形になりました。
彼のサッカー哲学ゆえの選択だったのか、早く自分の色を周囲に見せたかったのか、彼の考えがどうだったのか定かではありませんが、これはこれで正解だったのでは?とも思います。

昨年と同じメンバーで同じようなサッカーをして、もし敗退してしまったら「何も変わってないじゃん!」と早くも絶望してしまうところでしたが、非常に可能性というか明るい未来を感じさせるサッカーをしてくれたことで、ACLは敗退してしまったものの、国内タイトル奪還に向けて明るい材料となったと思います。

はっきり言って、今回のACLプレーオフは罰ゲームみたいなものです。
昨シーズンから率いている監督ならまだしも、たった2週間の指導でチームを作り上げられる新監督がいるなら連れて来て欲しい。

とにかく国内最初の公式戦であるルヴァン杯に照準を合わせて、今度こそしっかりとしたチーム作りをして欲しい。

高卒ルーキーは特に今季はチャンスですので、しっかりアピールしてポジションを奪って貰いたいなあ。

引用元

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