三竿主将に期待

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6代目主将に就任した鹿島MF三竿は28日のACLプレーオフ(対メルボルンV)の敗戦から一夜明けたこの日、クラブハウス内で体を動かし「クラブの象徴としてふさわしいプレーや姿勢で、チームメートにいい影響を与えていけたら」とチームをまとめる決意を語った。

前夜の敗戦後は「最後に大きく成長した姿を見せられるように、逃げずにやっていきたい」と雪辱を期した新主将に前任の内田も「まだ若いし、やりたいようにチームを引っ張ってもらえたら。俺たちがサポートする」とバックアップを約束。23歳の若き主将に導かれ、チームは改革の道を行く。

スポニチより

今季から主将になった三竿の力強い言葉に期待です。
「クラブの象徴としてふさわしいプレーや姿勢で」って、まるで小笠原満男のようではありませんか。
三竿は鹿島に加入してもなかなか出場機会が訪れなかったものの、満男さんと一緒にいるだけで凄く勉強になる、と言っていたのを思い出します。
同じポジションでずっと小笠原のプレーや姿勢を目にして来た三竿、最初はいつもニコニコしていたけど2018シーズンからは人が変わったように厳しい表情で試合に挑むようになりました。
昨年はタイトルを逃してしまったものの、リーグ戦での大事な局面での闘将っぷりを見せて勝利に導いたのが印象的でした。
ついに主将に就任したことで、ますます今季の活躍が期待できそうです。
ボランチのビルドアップ力が求められる戦術となるようなので、さらにレベルアップした三竿を見せ付けて欲しい。

 

引用元

 

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