ACL敗退はサポも問題だったのではないか

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ACLプレーオフ敗退。

この状況を「いやあ、天皇杯決勝があったから」「オフが短かったから」「準備期間がたった12日だったから」という理由で

「だから仕方ない」

と思ってしまっていました。

しかし、内田篤人はそんな考え方に警鐘を鳴らしてくれました。

 あまりにも短いオフ。監督を含めた首脳陣の刷新。そして、過渡期にあるチームを物語るように12人もの選手が放出され、新たに11人が加わった陣容。昨夏に安部裕葵(FCバルセロナ)ら、3人の主力がヨーロッパへ移籍した状況を含めて、難しい時期にあると察したからか。4冠独占の可能性が早くも潰えたアントラーズに対して、サポーターはブーイングを浴びせなかった。

批判されるのを覚悟の上で試合後の挨拶へ向かった内田は、降り注いできた拍手と声援に「ブーイングじゃない、というのが悲しいね。あれっ、という感じで」と神妙な表情を浮かべた。

「厳しい目であってほしいというか。いままでもそうやって見られて育ってきたからね。オレもそうだったし、他の選手も。負けて頑張れよと言われるチームじゃなかったよな、というのがちょっとね。それを今日、そういうふうになっちゃったのが本当に申し訳なくて」
フットボールチャンネルより)

俺たちが愛してるのは鹿島アントラーズ。

国内タイトル19冠とACLの合わせて20冠を獲得して来た鹿島アントラーズですよ。

2桁タイトルを獲得してるJクラブなんて他に無いんですよ。

なのに20冠です。それを実現して来たのはジーコスピリットであり、鹿島イズムではありませんでしたか?

まだリーグ戦開幕前だし、今季はACLは落としても仕方ない、なんて私も考えてしまっていましたが、
これは鹿島イズムでは無いです。
闘う前から「敗退もやむなし」と考えていた自分が馬鹿でした。
こんなのは鹿島アントラーズではない。

勝負事は全力で勝ちに行く。なんとしても勝ちに行く。それが鹿島アントラーズでした。

ここ数年、国内タイトルから遠ざかっていたので勝者のメンタリティを失っていました。

負けちゃいけない。勝たなくてはいけない。それが鹿島アントラーズなんです。

間違っていました。こんな負け犬根性ではいけません。

なので、気持ちを新たにACLプレーオフ敗退を振り返って一言

ダメだろ!そんな事じゃ!鹿島は勝たなくちゃダメだろ!

もう終わってしまったことではありますが、残り3冠はきっちりと獲りに行きましょう。

ザーゴサッカーで勝ち進む。勝って勝って勝ちまくって“常勝”という称号を再び手に入れてやろうじゃないか。

引用元

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