福田正博氏は鹿島に注目しているとのこと

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スポルティバのコラムで、なんと福田正博氏が今年の鹿島に注目してくれているとのこと。
これはちょっと嬉しいですね。

その理由として

・柏在籍経験、中田英寿とローマでプレイ経験があるため日本の文化、日本人のメンタリティを知っている
・ブラガンチーノを独走で一部に昇格させた手腕の持ち主
・パワーフットボールの流れを汲んだ戦術のため前への推進力レオ・シルバの存在が強みとなる

とのことです。

しかし、期待の反面、懸念点も挙げています。

チームを変える一年目は苦戦しがちとなる。
横浜もアンジェ・ポステコグルー監督の二年目である2019シーズンは優勝を果たしたが、一年目の2018シーズンは新しい戦術が機能せずに苦しいシーズンとなった。
ザーゴ監督のサッカーが浸透し、結果を出せるようになるまで鹿島がどこまで我慢できるのか

たしかにフィットして機能するまでは苦戦するのが常ですね。

三連覇を果たしたオリヴェイラ監督の時もシーズン序盤はなかなか勝てずに苦しみました。
小笠原満男がイタリアから復帰、マルキの加入などがあって一気に常勝チームが蘇りましたが、それまでは大変でした。

ザーゴ監督のサッカーは確かに今のところは期待感でいっぱいですが、リーグ戦開幕後に苦戦が続くことも考えられます。
その時にどこまで耐えることができるのか、チームもサポも心の準備をしておく必要がありますね。

とは言って、前監督のサッカーに3シーズンに渡って耐えて来たわけですから、ある程度は我慢できる自信があります。

ただ、耐えるとは言っても、厳しさを無くしてはいけないです。
「今年は負けても仕方がない」なんて気持ちを持ってしまったら、それはもう鹿島アントラーズではありません。
選手が頑張ってるのを知った上で、あえて厳しい声も時には必要でしょう。
内田篤人もACL敗退時にブーイングが無かったことに違和感を抱いていました。
「負けても仕方ない」ということは鹿島アントラーズにはあってはいけない。
それをサポも忘れずにシーズンに挑みたいものです。

 

参照元

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