鹿島アントラーズのブラジル人監督の優勝の可能性について

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超WORLDサッカー!の記事によると、これまでのJ1優勝チームにおける日本人監督と外国人監督の比率がまとめられています。

日本人監督の優勝回数16回、それに対して外国人監督は11回だそうです。

94年の優勝監督は実質的に松木安太郎氏ではなく、ヘッドコーチのネルシーニョ氏だったという話もありますが、それを加味しても日本人監督の優勝回数の方が上回っています。

鹿島は、、というと、

一方で、外国人監督に目を向けると、11回の優勝のうち7回が鹿島アントラーズ。オズワルド・オリヴィエラ氏時代の3連覇を筆頭に、ブラジル人監督が6回。石井正忠監督が唯一日本人監督で鹿島を優勝に導いている。

(超WORLDサッカー!より)

ということですので、ブラジル人監督の優勝回数が圧倒的に多いですね。

っつーか、日本人監督って宮本さんと石井さんと前監督の3名だけですし、初代の宮本さんの時代は実権は選手であるジーコが握っており、石井さんは髭の電撃解任によるコーチからの昇格、前監督も石井さんの電撃解任によるコーチからの昇格でしたので、
初代の宮本さんを除くと、純粋に監督としてオファーをして招聘したという形の監督は皆無と言っていいかもしれませんね。

というわけで、鹿島アントラーズの優勝監督にブラジル人が多いのは、そんな理由だったりします。

と言いながらも、これをジンクスと捉えて、「ブラジル人監督だから優勝の可能性が上がった〜〜!」と能天気に考えたいと思います。

いいじゃないですか。シーズンが始まったら苦しい日々もやって来ますので、今ぐらいは能天気になっても。

というわけで、ルヴァン杯の初戦まで、もう少し。

うがい、手洗い、マスクの着用を励行して健康に気を付けてその日を待ちましょう。

 

引用元

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