松村デビュー戦で退場

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昨日は若手が積極起用された試合となりました。

関川と町田がCBコンビと組むことになったので、若干の不安を覚えましたけど、
三竿が与えたFKの1失点のみで、流れからの失点は無かったのは好材料となりました。

ルーキーの荒木も違いを見せる働きをしていたので、これも良かった。

ただ、残念なのは松村でした。

公式戦デビューを飾った9分後に退場ということで、これは本人も悔しかったことでしょう。

鹿島アントラーズのMF松村優太(←静岡学園高)が公式戦デビューからわずか9分で一発退場を命じられてしまった。

今冬の全国高校サッカー選手権で静岡学園高の優勝に貢献し、2020年シーズンから鹿島でプロ生活をスタートさせた松村。16日に敵地で行われたルヴァン杯グループA第1節・名古屋戦(●0-1)の後半36分にピッチへ送られ、公式戦デビューを果たした。

しかし、1点を追いかける後半45分にドリブルでPA内に進入し、流れたボールに滑りながら右足を伸ばした際、先にキャッチした名古屋GKランゲラック松村と交錯してしまう。足裏を向けられて接触したこともあってランゲラックが激昂し、両チームの選手たちが止めに入る中、主審に呼び出された松村はレッドカードを提示された。

数的不利に陥った鹿島はそのまま敗戦。松村にとってはホロ苦いデビュー戦となった。
(ゲキサカより)

引用元

ランゲラック選手が大怪我をしなかったことが幸いです。

スパイクの裏を見せて突っ込むのはやっぱり無しですよねー。

でも、9分間とはいえ、気迫に満ちたプレーで攻撃を活性化したことは大きな収穫となりました。

負けて凄く悔しいですが、しっかり謝罪をして、ランゲラック選手も許してくれたことですし、出場停止が明けたら今度こそは切れ味鋭いドリブルでゴールを決めて汚名返上と行きましょう。

 ルヴァンカップは2月16日、グループステージ第1節の全8試合が開催され、パロマ瑞穂スタジアムで行なわれた名古屋グランパス対鹿島アントラーズの一戦は1-0でホームチームが勝利を収めた。

Jリーグの開幕を翌週に控え、多くのチームが初の公式戦の場として新戦力を起用。鹿島もこの試合でファン・アラーノ、エヴェラウド、永戸勝也ら新加入選手がスタメンを飾ったほか、荒木遼太郎と松村優太の高卒ルーキーも試合途中で投入された。

そんななか、ほろ苦いデビュー戦となってしまったのが松村だ。1点ビハインドで迎えた81分に土居聖真に代わりピッチに立つと、ドリブル突破から相手の警告を誘うなど、積極的なプレーを見せる。しかし、90分にゴール前で遅れ気味にGKランゲラックに足裏を見せてタックルに行ってしまい、一発退場となってしまう。

デビュー戦でまさかのレッドカードを受けた松村は、試合後に自身のツイッターを更新し、以下のような反省の弁を述べた。

「デビュー戦でした。
危険なプレーでした。
ランゲラック選手をはじめ、名古屋グランパスの皆様、ファン・サポーターの皆様には申し訳なく思っております。
このことをしっかりと次への反省にしていきたいと思います。
雨の中たくさんのご声援ありがとうございました」(原文ママ)

(中略)

また、“被害者”の名古屋GKのランゲラックからは、「サッカーではよくあること。気にしないで!」と気遣う返信も寄せられた。

両選手に怪我がなかったのが幸いだった。この経験を糧に、松村には次のチャンスで活躍する姿を見せてほしい。
(サッカーダイジェストより)

ランゲラック選手、スポーツマンだねえ。いい人だねえ。
男前だわー。

引用元

 

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