期待と不安が交錯する開幕直前

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23日のリーグ戦の開幕を控えて期待と不安が高まっている人も多いのではないでしょうか?

もちろん私も!

ルヴァン杯初戦までは期待が大きかったのですけどね、やはり公式戦2連敗となればテンションもそれなりに落ちるし、不安も増大します。
今季も我慢の年になってしまうのだろうか、そんな不安がどうしても拭えない。
でも、サッカーキングの記事でちょっと救われました。

「我慢の1年」を過ごすつもりなどない。大きく生まれ変わった新生アントラーズは、チームの伝統をかなぐり捨てることなく、伝統に巧みな現代的戦術を上塗りし、リーグタイトル奪還を目指す。

チームを2年半率いた大岩剛監督に代わり、ブラジルからザーゴ新監督を招いた。選手・指導者として欧州でキャリアを積み、それをブラジルに持ち込むことで成功を収めた新指揮官は、「ボールを握りながらゲームをコントロールする。主導権を握って自分たちのタイミングで攻撃する」と明言する。昨季まではどちらかと言えば堅守速攻のスタイルで戦っていたが、今季からはポゼッションサッカーでタイトルを目指すことになる。

今オフは積極補強に成功し、10人が加入した。メンバーが入れ替わる中、戦術も大きく変わる。これまではある程度自由が与えられていた選手の動きに、「ザーゴ式」のポジション取りマニュアルが与えられる。攻撃時はビルドアップの経路が、守備時はプレッシングの経路が整備され、ボールポゼッションを高めながら攻撃のチャンスをうかがう形だ。1月1日まで昨季の公式戦を行っていた関係で、少ない準備期間でリーグ開幕に間に合わせることとなる。1日でも早く戦術を成熟させ、自分たちの「型」を作りたい。

だが現状は「産みの苦しみ」にぶち当たっている。1月28日のACLプレーオフ、メルボルン・ヴィクトリー戦、2月16日のJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ名古屋グランパス戦で2連敗を喫した。新戦術への期待感が高まっていたが、結果は180分で無得点。ザーゴ監督は新たに取り組むビルドアップについて「私の理想とはかけ離れている」と言い放った。戦術の範囲内での創造性という点で、選手たちに迷いが見られた。チーム戦術の落とし込みに重点を注いだ影響か、選手同士のコンビネーションにも向上の余地が多く見て取れた。

期待感よりも不安のほうが大きい状態での開幕となる。まだまだ時間がかかる印象はぬぐえないが、今季は夏場に東京オリンピック開催の影響でアウェー5連戦が組まれるため、序盤の7試合中5試合が勝ち点3マストのホーム開催となっている。手探りの状態で連携を高めながら勝ち点をしぶとく積み重ねることができれば、チームは上昇気流に乗っていくだろう。
(サッカーキングより)

記事にある通り、期待感より不安の方が今は大きい。
こんな気持ちで迎える開幕はあまりありません。
新しい戦術でチームを大きく変えようとするにはトレーニング期間も試合数も十分では無いのかな、というのがやはり大きい。
もちろん、新しい監督のサッカーがすぐに浸透して、新しい選手がすぐにチームにフィットするなんてのは難しいのは分かってるので、やはり序盤はある程度の我慢が必要になることを覚悟しなくてはいけないかもしれません。

でも、「我慢の一年」にするつもりは毛頭ありません。
戦力は十分、監督のサッカーも魅力的なわけですから、スタートダッシュに成功した他チームにしぶとく食らいついて行けば、気が付けば一番上の順位にいると信じています。

序盤の7試合中5試合がホームゲームという有利な条件の中で、しっかりとサッカーを作り上げて勝利に邁進したいですよね。

引用元

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