負けた次の日はテンションが上がりません

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昨日の試合のダメージが大きいです。
惨敗過ぎてなかなか気持ちが切り替えることができませんが、皆さまはいかがでしょうか。

大好きなスポーツ報知の採点を見るとほんのちょっとだけ癒されますよね。

 

鹿島の布陣
鹿島の布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第1節 広島3―0鹿島(23日・エディオンスタジアム)

 鹿島は広島に0―3で敗れ、開幕は黒星スタートとなった。ザーゴ新監督の船出は厳しい結果になったが、新戦術の形は見えた。

 採点と寸評は以下の通り。

ザーゴ監督【5・5】監督らしい監督。采配らしい采配。敗戦の中に期待を感じさせた。

GKクォン・スンテ【5・0】自責点なし。得意ではないはずのつなぎにも積極的に参加する姿は美しくすらある

DF広瀬陸斗【4・5】戦術を意識するのは良いが、もっと自分を出してほしい。新しいチーム、戦術なのだから遠慮は無用

DF関川郁万【5・0】バタバタ、ジタバタが宿命のポジション。冷静な顔して水面下で足掻くことは美徳だが、バシャバシャしなければ務まらない

DF町田浩樹【5・0】石川五ェ門ばりの2人切りとロングスルーパス。ザーゴサッカーの適性ありも、守備でより多くのことができないと

DF永戸勝也【5・5】必ず味方へ。郵便クロスと名づけられる日も近い。

MFレオシルバ【4・5】ザーゴサッカーをしていたのは序盤だけ。すぐに昔に戻ってしまい、ノッキング

MF三竿健斗【4・5】

きっと得意ではないことばかりだが、その目にやらなければいけないことは見えている

MFファンアラーノ【4・5】能力的にか、状況的にか。ボールを受けられない。ボールを持ってからは面白いが、なかなかそこまで行きつかない。

MF和泉竜司【5・5】土居とのかけ合わせが脅威になる予感が漂う。

MF荒木遼太郎【6・0】後半15分IN。内田篤人以来の高卒1年目で開幕戦デビュー。トラップからのシュートに非凡さ。

MF名古新太郎【4・5】後半21分IN。痛恨の3失点目につながる判断ミス。

FWエベラウド【4・5】強さと献身性があるのはわかった。求められているのはその先。

FW土居聖真【5・5】下がってゲームメークに参加。本来の形ではないが、仕方ないのか。それとも拙策か。

FW上田綺世【5・0】後半1分IN。何度も送られたチャントに応えられず。決定機1本。元祖は仕留めていた。

(スポーツ報知より)

レオ・シルバが良くなかったことと、三竿が新戦術に不慣れでビルドアップできないこと、またその影響か失点に繋がるミスをしてしまったこと、土居に怖さを感じなかったことが残念でした。

なんと言ってもボランチに要求されるものが大きいし、多いしで、三竿も余裕が無かったんでしょうね。
ザーゴの戦術だと柴崎岳ぐらい視野の広さや駆け引きの巧さが要求されますって、あのポジション。
しかし、柴崎がいたとしでも三竿ぐらいの守備の強さを求められるので、非常に難しいでしょうね。
三竿は勤勉な選手なので、早い段階で能力を伸ばしてザーゴサッカーの申し子のような選手になるんじゃないかと思っています。

気になったのは、攻撃の約束事がしっかりできているのだろうか?だったりします。

ポゼッションもままならず、決定機がなかなか作れない印象でした。

土居も奮闘していましたが、もっとグイグイ行って良いのにな、と思います。
ライバルが今季から増えましたので、常に得点のニオイをさせておかないとレギュラーを奪られてしまいかねません。

次節までにどこまで修正できるのか、非常に不安ではありますが、天皇杯決勝の借りをホームゲームで返さないと不満が溜まる一方です。

公式戦の初ゴールと初勝利をなんとしてもお願いしたいものです。

引用元

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