実戦経験で戦術浸透だ

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鹿島は実戦経験を重ねながら、課題を解消する。公式戦が延期された間に、Jクラブとの練習試合を4度行う予定。

ここまで公式戦3戦無得点と課題は明確で、MF和泉は「オフのキャンプは全員がそろって練習できなかったので、中断期間に全員がそろって(ゴールへの)意識を持ってやることが大事」と話した。この日の練習では主にビルドアップ面の確認を行っており、練習の成果を実戦で試すというサイクルでチームづくりが進みつつある。

スポニチより)

練習試合をこなして課題の解消に取り組むようです。
ようやく実戦をこなせる段階になったということでしょうか。

いくら能力が高くて実績がある選手を揃えても、試合をこなさないことには戦術の浸透はあり得ないと思っていたので、
このニュースを見て一安心しました。
「ザーゴ監督は紅白戦や練習試合を否定しているのかなあ」と心配になっていましたが、杞憂だった模様です。

サッカーというのは相手があってのスポーツであるということが元日本代表で鹿島で3番を背負った岩政氏が言っていたので、自分たちが実現したいサッカーをどんな形で実現して行くかというのを、この中断期間に身に付けて欲しいですよね。

この期間に開幕戦でメンバー外となった選手たちにもチャンスが回って来るのではないでしょうか。
しっかりと底上げして、しっかりと上昇気流に乗せて下さーい。

 

【引用元】

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