新助っ人の評価はいかに?

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 昨シーズン3位に終わった鹿島は、ザーゴ新監督の招聘のほか、DF陣に日本人即戦力を大量補強するなど、開幕前に最も派手に動いたチームと言える。その姿勢は外国人選手の補強にも表れ、レアンドロ(FC東京)、セルジーニョ(長春亜泰/中国)を放出した代わりに、初来日となるふたりのブラジル人選手を完全移籍で獲得している。

まず、インテルナシオナル(ブラジル)から推定約1億6800万円(122万ポンド)の移籍金で加入した23歳のファン・アラーノは、開幕戦のサンフレッチェ広島戦で右MFを務めたように、レアンドロの抜けた穴を埋める。日本のサッカーにフィットするまでには多少時間を要するだろうが、テクニックと創造性に優れたプレーには伸びしろを感じさせる。長い目で見れば、投資に見合った活躍が期待できそうだ。

一方、メキシコのケレタロFCから加入した28歳のブラジル人FWエヴェラウドは、2019年はローン先のシャペコエンセで28試合11得点を記録。鹿島が支払った移籍金は不明だが、彼がケレタロFCに移籍した際の移籍金が推定約1億700万円(78万3000ポンド)だったことから推測すると、ファン・アラーノの移籍金に近い金額が推測される。

エヴェラウドは恵まれた体格を生かした空中戦の強さと、パワフルなショットを武器とする万能型FWで、新たな得点源として大きな期待を背負う。開幕戦は不発に終わったが、獲得に使った額を考えれば、年間ふたケタ得点は最低ノルマ。ストライカーだけにゴール量産のためには、周囲との連係を深めることが最大のキーポイントになる。

(スポルティーバより)

まだ今季未勝利の鹿島アントラーズですが、準備期間が短かかったことも影響して結果が出ていませんが、
補強を積極的に行い、質の高い選手層となっています。

特に今季新加入のファン・アラーノとエヴェラウドは前評判が高く、期待を抱かずにはいられませんよね。
鹿島になかったのは二列目の推進力。
ドリブルやスプリントで敵陣に切り込むというシーンが本当に少なかった。
また、大迫移籍後は「絶対的な万能型FW」が不在となり、そのため全線で楔になったり、シュートに持ち込んだりということを率先してできないシーン目立ちました。

鹿島が欲していたピースにこの二人はピッタリと当てはまりますよね。

問題はこれまでの鹿島の戦術ではないので、この補強が必ずしもザーゴサッカーに適した補強だったのかが未知数なところです。

能力的には問題無いはずなので、戦術にフィットしてくれさえすれば間違いなく大活躍できるはず!
この中断期間に実現できますように。

【引用元】

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