Jリーグ「秋-春制」移行論が再燃か?

2020-07-11

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Jリーグ「秋-春制」移行論が再燃か? 内田篤人も提案

 新型コロナウイルス禍で2月下旬から公式戦を中断しているJリーグ。

15日のJリーグ臨時理事会でも再開のメドは立たず、理事会後に行われたメディアとのビデオ会議システムによる記者会見で村井チェアマンは「白紙」とコメントするにとどまった。

現在は「再スタートを6月、7月、8月の3パターンを用意。それぞれの試合日程をシミュレートしている」(サッカー関係者)ともっぱら。

たとえば<8月開幕-来年1月閉幕>となった場合、約1カ月ほどのオフを挟んで<来年3月に2021年シーズン>が開幕することになる。シーズンオフというよりも<約1カ月の中断期間>みたいなモノである。

そこでドイツ生活の長かった元日本代表DF内田篤人(鹿島)だ。

 最近、あるインタビューで「(Jリーグは再開を)半年シーズン期間を遅らせて、ヨーロッパと一緒にしちゃえばいいんじゃないか」と答えて注目を集めているのだ。

「たとえばドイツ、イングランド、スペイン、イタリア、フランスの欧州5大リーグは、毎年8月中に開幕して翌年5月中に閉幕する<秋-春制>です」と前置きして、あるサッカー関係者が続ける。

「Jリーグの秋-春制への移行は、日本サッカー協会の田嶋会長らが中心になって推進しようとしているが、Jリーグ側が『札幌、仙台、新潟、山形、秋田、八戸など冬季の試合開催が難しいエリアがある。家族連れなど観客動員が見込める夏休みに試合をやらないのはクラブ経営の面から厳しい』などと徹底して反対している。しかし秋-春制にすることで欧州各国リーグへの移籍がスムーズになるし、逆に欧州強豪国の大物ベテラン選手をJ入りさせるのもスンナリいく。いくら夏休み中に観客動員が期待できるといっても、ここ数年来の夏時季の高温多湿を避けることで選手のパフォーマンス向上も期待できる。メリットは少なくない」

新型コロナ禍を奇貨として6月、7月の再開はスパッと諦め、内田が言うように秋―春制への移行を前提にして<8月下旬開幕を目指す>とすべきではないか――。

日刊ゲンダイより)
先日掲載された内田のインタビュー記事を発端に「秋ー春制」への議論が再燃しそうだとゲンダイが伝えています。
メリットデメリットを考えるべきと思いますが、
とにかく冬季開催が難しいエリアのクラブの了承が必須。
もちろん、そうでないクラブも、アウェーとしてその地で試合をすることになりますよね。
また、試合だけでなく、練習するグラウンドが雪に覆われるわけで、実現するために越えなくてはならない壁は大きい気がします。海外移籍だけを考えるならば、明らかに「秋ー春制」がメリットはあるんですけどね。はてさて、どうなることでしょうか。

でも、その前に、まずは新型コロナの収束ですよね。

 

【引用元】

 

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Posted by choco