ジョルジーニョの真実②

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昨日に続き、「あのブラジル人Jリーガーはいま 第1回ジョルジーニョ(後編)」を読みました。

彼がいかに偉大な選手だったのか、そして尊敬すべき人間なのかを改めて思い知らされました。

鹿島に監督として復帰したシーズンは、リーグ戦で非常に苦戦し、秋ごろまで残留争いに巻き込まれるという事態になりました。
あのシーズンは本当に「どうなってしまうのだろう」と不安になりました。
サポの間でも評価が真っ二つだったように記憶しています。
現役時代の彼の功績が色褪せてしまうのではないかと心配してしまいましたが、ナビスコ杯を獲ってくれたことで、サポの心が彼から離れることは無く、最後は「ありがとう」という気持ちで多くのサポが彼を見送ることができたのでした。

そんな彼は今、母国でスクールを作り、サッカーだけでなく、貧しい家の子に教育を受ける機会を与えているそうです。
凄いですよね。
サッカー選手として成功しただけでなく、それで得たものを周りに還元してるわけです。
こんな素晴らしい人はなかなか居ないですよ。

改めてジョルジーニョが鹿島に来てくれて、彼のプレイを間近で見ることができたことに感謝したくなりました。

いつか、再び鹿島の監督として復帰して貰って、今度こそリーグ優勝と天皇杯優勝の喜びを分かち合いたいと思います。

ナビスコ杯優勝も嬉しかったですが、リーグと天皇杯はまだ取れていません。
やっぱり、ジョルジーニョには三冠すべて獲って欲しいじゃありませんか。

 

 

【参照元】

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