ジーコの言葉は胸に刺さります

スポンサーリンク

GWに入りましたが、リーグ中断のためサッカー観戦ができないというJリーグ発足後初めての状況となっています。
そのため、私ができたことと言えば、FREAKSに付いていた土居のポスターを飾るぐらい。いつものGWならリーグ戦が2回ぐらい見ることができたものですが、
今年はなんとも寂しくて苦しいものになってます。

で、サッカーダイジェストWebのジーコインタビューを精読することにしたのですが、
やはりジーコ御大の言葉は重く、そして納得させられるものでしたね。

その中でも生きて行くためのヒントとなったのはこちら

 スポーツ心理学の先生の力を借りてでも、“勝つ”マインドになるためのメンタルトレーニングをするべき。ジーコはそう話すが、ただメンタルを改善するだけでなく、もちろん努力も必要だと続ける。

「ブラジルが生んだ伝説的なバスケットボール選手のオスカー・シュミットで、こんなエピソードがあります。彼は実力を評価する意味で『神の手』と呼ばれていました。ですが、とあるインタビューでオスカーは『僕は神の手を持っていない。毎回、練習で1000回スリーポイントシュートを練習しているから、運が味方をするようになるんだ』と答えたんです。つまり、この話から言いたいことは、努力をしたから運が味方をする、ということ。何もしない人に運はついてきません。サッカーでも一緒。相手を研究し、対策を練って、練習をして、そうして初めて結果がついてきます。

サッカーダイジェストWebより

たくさんの練習は技術の習得のためではなく、運を味方につけるというメンタリティの修得でもあるんですね。

効率的なトレーニングも必要だし、オーバーワークは避けなければならないけど、積み重ねの練習は必要なんだなって思いました。
これは、サッカーだけじゃなく、仕事でも勉強でも同じですよね。
ジーコの言葉だけに、何というか、すごく胸に刺さりました。

改めて、ジーコが礎を築いた鹿島サポであることを誇りに思える記事ですよね。

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク