さて問題です

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フットボールチャンネルの記事のタイトルがクイズっぽいですね。
「日本代表、背番号11の系譜。小野伸二、鈴木隆行、巻誠一郎、玉田圭司、柿谷曜一朗、宇佐美貴史、W杯で唯一ゴールを決めたのは…」

鹿サポなら即答できる問題ですね。

正解は「鈴木隆行」

鈴木隆行しかいない!

あの時、奇跡的にチケットをゲットできた私は埼玉スタジアムでその瞬間を目撃できました。

痺れましたね~~。

今でも鮮明に脳内でプレイバックできてしまうシーンです。

あの試合の2トップは隆行と柳沢の鹿島コンビで、見ていて燃えましたよ。
柳沢も上手くパスを引き出して抜け出してドリブルで攻め込んだ場面がありましたが、PK狙いかペナルティーエリアに入ったところでぶっ倒れたんですよね。
シュートまで持ち込んで欲しかったなあ、と今も思います。
技術があって視野も広いからこそ、安全策を選択してしまう柳沢と、技術は無いけど気持ちで前に行こうとする隆行のコンビでした。
あのベルギー戦のゴールは、決して華麗なゴールではなかったけど、
DFと抑えながら気持ちを爪先に込めて放ったシュートで、
観ている日本人全員の思いが乗せられたものだった気がします。

鈴木隆行はすごく多くの得点を決めたわけではないけれど、ここ一番のところで記憶に残るゴールが多い選手でした。

そういえば、2002年に日立に行った時、日立の銀座通り商店街の各店で「がんばれ鈴木隆行選手」のポスターが貼られていたっけなあ。

泥臭くても良いし、カッコ良くなくても良いから、勝負どころで気持ちでゴールを決める選手が日本代表に欲しいな、と改めて思いました。

 

https://www.footballchannel.jp/2020/05/04/post372715/

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