強くなって勝つんじゃなくて、勝って強くなる。

スポンサーリンク

すっかり忘れてましたが、今年は元旦から負けたのでした。
しかも惨敗だったんですよね。

天皇杯決勝で負けたことはこれまでにもありましたが、
今年のは本当に嫌な思い出でした。

サッカーダイジェストの記事を読んで、本当に嫌な思い出が鮮明に戻ってきちゃいましたよ。
しかも、川崎戦でも惨敗を喫してしまったのもまで思い出させてくれました。


確かに勝負弱くなりました。
これは認めざるを得ないです。
監督の力量はともかくとして、戦力は充実してました。
実際に歯車が噛み合えば、鹿島らしい試合ができてましたし、ゴールラッシュもありました。
しっかりと完封もできた試合もありましたもんね。

でも、ここ一番で勝てなかったり、流れに乗れそうなのに乗れなかったり、歯がゆい思いをすることが多かった。
まるで、オリヴェイラ監督がやって来て、小笠原が戻って来て、マルキが加入する前に戻ってしまったようです。

こうなった原因は、絶対的なリーダーの不在だった気がします。

フィールドを制圧するような絶対的な力でチームを牽引できるリーダーがいませんでした。
「ああ、小笠原がいたら」と何度思ったことでしょうか。

思えば、初優勝を飾る前もそうでした。
95年にジョルジーニョが加入しましたが、現役ブラジル代表の彼はコパ・アメリカなどで不在になることが多かったのですが、
ボランチに転向し、コンスタントに試合に出場するようになってからは安定しましたよね。
レオナルドがパリSGに移籍してしまって戦力が落ちたものの、チームが優勝できたのはジョルジーニョの存在が大きかった気がします。
もちろん、本田泰人キャプテンの存在も大きかったですけどね。

絶対的な実力を持った選手がいることで、チームは推進力を持って進めたのではないでしょうか。

今季は三竿健斗がキャプテンマークを巻いているので、本当に彼に期待しています。
勝負どころで勝ち切る鹿島というものを、彼に復活させて欲しい。

勝って強いチームになろうじゃないですか。

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク