やっぱり小笠原満男だよね!

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「満男抜きで歴史は語れません」 元鹿島MF小笠原のゴラッソ集をクラブ公開で反響

計21年間在籍して17個のタイトルを獲得した“鹿島の魂”

鹿島アントラーズは前人未到の20冠を誇るなど、Jリーグ随一の強豪として知られる。数々の名選手、スターを生み出してきたなかで、クラブ公式ツイッターはレジェンドの一人である元日本代表MF小笠原満男にフォーカス。計21年間、“鹿島の顔”として戦ったボランチの厳選プレーに、元なでしこジャパン(日本女子代表)DFも「やっぱり最高 かっこよい!!!!」と興奮気味にツイートしている。

「満男さん抜きでアントラーズの歴史は語れません!」

鹿島公式ツイッターは、1998年に岩手県立大船渡高から加入し、イタリア1部メッシーナへ期限付き移籍した2006-07シーズンを除いてプロ21年間を鹿島一筋で過ごした、現テクニカルアドバイザーの小笠原の動画を公開。27番を背負うキャリア初期のヘディングゴールに始まり、ドリブルからの“角度ゼロ弾”、鮮やかな直接FK弾やミドル弾など、リーグ戦525試合69得点、タイトル獲得数17の軌跡が2分45秒に凝縮されている。

元なでしこジャパンの日テレ・東京ヴェルディベレーザDF岩清水梓は、「やっぱり最高 かっこよい!!!!」と引用リツイートで投稿。鹿島ファンからも称賛のコメントが相次いだ。

「鹿島 of 鹿島」
「小笠原満男は別格。とにかく上手い」
「まさに鹿島の魂」
「『小笠原』と書いて、”勝つ”と読み、『満男』と書いて、”鹿島”と読む」
「ジーコイズムの具現者」

小笠原は鹿島の歴史に不可欠な存在として今後も語り継がれていくだろう。

FOOTBALL ZONE Webより)

 

鹿島アントラーズが勝負強いチームであれたのは、79年組という至宝のタレントたちがいたこともありますが、
その中でも小笠原満男という勝利への拘りが人一倍強い選手がいたことが大きい。
本当に鹿島の象徴だし、今後彼のような選手が現れて、
しかも海外に行きっぱなしにならず、
鹿島でほとんどのキャリアを過ごしてくれる選手が現れてくれることは無い気がします。

海外挑戦をしたくなるのはサッカーというスポーツをやっている以上、止めることはできない。
だからこそ、次の小笠原満男になる選手が出るのは難しい。

本当に至宝です。
現役から退いた今も、やはり彼に戻って欲しいと思います。

2017年シーズン、強引な若返りによりシーズン後半にスタメンから外されることが無ければ、
きっとリーグ優勝できただろうし、2018年もきっと優勝できただろうし、引退も無かっただろうと思えてならない。
彼がいれば。。。と何度思ったことでしょうか。

思えば、チームの象徴と言える選手が絶好調で君臨しているチームというのは、間違いなく強い。
他チームの話になりますが、中村憲剛選手や遠藤保仁選手のような柱でありチームの象徴が万全だと
そのチームはやっぱり凄く強いと感じます。
プレイが説得力に溢れていて、チームを牽引しているからなんでしょうね。

鹿島で、攻守で柱になれる選手が現れてくれることを待っています。
10年以上君臨するのは無理としても、そう言った選手を次々と輩出できるようにして行って欲しい。

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