大迫がケルン戦で2得点で自動降格回避

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2得点でブレーメン救った大迫勇也に軒並み高評価…地元メディアから単独最高点

ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、27日に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦で2ゴールを決めて6-1の大勝に貢献。自動降格回避に導いた救世主となり、現地ドイツのメディアからは高評価がつけられた。

ブレーメンは最終節を残して自動降格圏内の17位で、昇降格プレーオフ圏内の16位デュッセルドルフとの勝ち点差は「2」だった。残留には勝利が絶対条件だった大一番で、大迫が躍動した。

先発出場した大迫は22分、ペナルティエリア内でMFマキシミリアン・エッゲシュタインのシュート性のボール収めると、冷静に右足シュートを沈めてチームに勢いをもたらす先制点を挙げた。さらに58分には、右サイドのDFテオドール・ゲブレ・セラシェからのクロスに合わせてチーム5点目をマーク。昨年9月1日の第3節アウクスブルク戦以来のドッペルパック(1試合2得点)を達成して勝利に貢献した。

ブンデスリーガ公式サイトは、チームを救う活躍を見せた大迫をマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「オオサコは今シーズン2度目のドッペルパックを達成し、この4試合で4ゴールを記録。今シーズン8点は自己最多記録となった」と特に終盤での活躍を称えた。

また、現地メディアの採点では高評価が並んだ。ドイツ紙『ビルト』は試合後の採点で、同じく得点したFWニクラス・フュルクルクとともに、大迫に最高点の「1」(最高点1、最低点6)をつけた。

ブレーメンの地元紙『ヴェーザー・クーリエ』は、フュルクルク、FWミロト・ラシカ、DFケヴィン・フォクトの3選手と並んで、大迫にチーム最高点タイの「2」をつける高評価。「6分の最初のシュートはGKに阻まれた。22分にはより正確に狙ってゴールを決めて1-0にした。58分にはドッペルパックを達成して5-0に。パーフェクト」と寸評をつづっている。

さらに地元メディア『ダイヒ・シュトゥーべ』は、大迫に単独で「1」をつける最高評価で、「最初のシュート2本は無害だったが、日本人は最も重要な先制点を巧みに決めた。非常に存在感があり、楽しくプレーしていた。真面目にボールを打ち込んで5-0とした」と記した。

ブレーメンは最終節の大勝で勝ち点3を得て、ウニオン・ベルリンに敗れたデュッセルドルフを抜いて16位に浮上。自動降格を回避し、昇降格プレーオフ進出で残留の可能性を残した。昇降格プレーオフのファーストレグは7月2日に、セカンドレグは同6日に行われる。

サッカーキングより)

 

やっぱり半端ない男ですね!

降格となれば去就がどうとか個人の話になるだけなのかもしれませんが、
鹿島出身の選手が在籍しているチームが降格となるのはやっぱり嫌です。
だって、大迫が活躍しなかったせいとか言われたら心外っすもんね。

その点でいえば、パーフェクトと評価されるほどの活躍でなんとかあプレーオフに持ち込めたのは非常に良かった。
なんとか残留を決める活躍をして、来季へのステップアップに繋げて欲しい。

しかし、2ゴールを古巣相手に決めたわけですが、ケルン的には本当に複雑だったでしょうね。
柳沢が京都に移籍後に鹿島戦でハットトリックを決めやがったことがありましたが、
あんな気持ちをケルンのサポーターも抱いたかもしれませんね。

大迫がもし日本に復帰するようなことがある場合は、なんとしても鹿島に戻って来て欲しいな、と思わされる記事でした。

とにかく次も大活躍をしちゃって下さい。

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Posted by choco