GK曽ケ端「優勝のために」

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J1、7月4日再開 GK曽ケ端「優勝のために」 鹿島、逆襲誓う

新型コロナウイルス感染拡大の影響による約4カ月の中断期間を経て、J1は7月4日に再開される。鹿島の初戦の相手は近年苦手としている川崎。4季ぶりに優勝に向け、いきなり難敵と対戦する。再開を前に、プロ23年目のベテランGK曽ケ端に、チームの状況や今季に懸ける思いなどを聞いた。

-現在のコンディションは。

全体練習が始まってから徐々に良くなっている。暑くなると疲れも出てくると思うが、今のところはすごく良い。

-異例のシーズンだが、あらためて今季に懸ける思いは。

変わらず優勝するためにやる。連戦が多く、全員の力が必要になる。選手一人一人が「全部の試合に自分が出る」という気持ちがすごく大事。僕自身もそういう気持ちを持って全部の試合に良い準備がしたい。

-中断期間を経てチームが成長している実感は。

練習試合の中でも、うまくいかないところが僕自身も含めてあるが、積極的にみんながチームでやろうとしていることを続けている。良い場面が増えてきている。それを公式戦というプレッシャーがかかった中で、どれだけできるかが求められている。

-今季ここから巻き返すために大事なことは。

(監督に)求められていることをやり続けることも大事だし、その中で結果を残していく。両方を求めるのは難しいが、実際に今季は公式戦3連敗と結果が出ていないわけだから、みんなが危機感を持ってやっていくだけだと思う。

-無観客試合の影響は。

経験がないので何とも言えないが、指示の声は通る。その辺はプラスだと思う。でも、お客さんあっての試合。そこにたどり着くことができるように僕たち選手も(新型コロナウイルスに感染しないよう)注意しながら生活しないといけない。

-川崎の印象と勝負のポイントは。

フロンターレのアウェーは難しい試合になる。実際勝率も良くない。その中で再開初戦がフロンターレ。難しさはある。向こうは監督も代わっていないし、メンバーは若い選手も数多く出てきているし、チームコンセプトもしっかりしている。戦い方は難しくなると思うが、チームとして、やろうとしていることを続けながら、勝ちを求めて戦えればと思う。

(茨城新聞クロスアイより)

 

ついに今週末よりJ1が再開となります。
監督に求められることを継続しながらも結果を残して行きたいと曽ヶ端は話しています。
実際に公式戦は3連敗でACLは早々に敗退となった鹿島アントラーズです。
新しい監督の戦術で結果が出ないとなれば、やっぱり選手としても苦しい気持ちを抱えていることでしょう。
実際、見ているこちら側も本当に苦しいですし、悔しいですし、不安ですし、不満です。
だからこそ、再開となる最初の試合は本当に大事。
難敵で強敵の川崎フロンターレ相手に結果を残せるのか、そこが今季の流れを決めることになるのではないでしょうか。
トレーニングマッチでJ2のチームに苦戦している現状ですので、マジで結果に拘って欲しい。
キレイなサッカーなんて見せなくても構わない、勝つサッカーを見せて欲しい。
それが鹿島アントラーズ。結果を出し続けて来たチームだからこそ「常勝」と言われたわけで、
どんなに面白いサッカーをしても勝てなければ意味が無い。

だから勝ってくれ。曽ヶ端、チームを常勝に戻してくれ!お願いします。

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