和泉竜司のイメージは?

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【鹿島】札幌を突き崩す。和泉竜司のイメージは「受ける。動く」と「頭。技術」

7月8日、鹿島アントラーズのリーグ戦今季初のホームゲームがやってくる。北海道コンサドーレ札幌を相手に今季初勝利を狙う常勝軍団にあって、和泉竜司のテクニカルな突破力がカギを握りそうだ。

「こんなもんじゃない」

常勝軍団が、勝てない。7月4日の再開マッチでは川崎フロンターレを相手に1−2の敗戦に終わり、公式戦4戦全敗。「すわ、一大事!」と思われがちだが、和泉竜司はまず、認めることから始めるという。

「(前節の川崎フロンターレ戦)で3~4割しか力を出せなかったのは、自分たちの力不足です。そこはしっかり認めて。また試合がすぐに来ますし、自分たちの力はこんなもんじゃないと思っています。次にいいサッカーをしたい」

和泉は相手の重心の逆を取るステップと一歩で抜け出す推進力、スピードに乗ったまま繰り出すテクニカルなボールタッチが鮮やかで、サイドから相手の守備陣を切り崩していく。札幌に対してもその優位は生かすつもりだ。でも、それだけではない。

「当然、相手によって狙う場所も守備のやり方も変わってきます。札幌は恐らく3バックだと思うので、スペースもできますし、そこで自分が受けることも、動いてスペースを作って味方に使ってもらうこともして、コミュニケーションを取っていきたい」

「札幌はマンツーマン気味に食いついてくるイメージです。だから、フリックしたり、自分が受けるだけではなくて全体でどこを取りたいかを共有して、スペースを空ける動きも大事になります。もちろん、サイドでの1対1、ペナルティー・エリア近くでの個の突破もそうですし、コンビネーションでも勝っていければ自ずと優位になるので、しっかりやっていきたい」

まずは受けること。そして動いてスペースを作って共有すること。1人でも突破できるし、複数人でも崩していける。練習での感触をピッチで表現できれば、その先に初勝利の光が見えてくる。

忘れてはいけないのは、その前段に大事なものがある、ということだ。

「頭をしっかり揃えて、技術の部分でこだわることが重要だと思います」

まず頭の中で理解し、そこから生まれたアイディアをチーム全員で共有した上で、技術の力で実行する。それがあるからこその「受ける。動く」だ。ザーゴ監督が「シーズン当初よりも選手たちの理解と実行については満足している」と表現した実感と、まさに一致する。

苦しいときこそ、和泉の持つ技術が真価を発揮するはずだ。勝利のために、いまこそ自慢の突破力を存分に見せつけるだろう。

(サッカーマガジンWebより)

 

和泉竜司のイメージは「受ける。動く」と「頭。技術」とのことです。

現在の鹿島の仕上がりについて、「まだまだ未完成」と酷評するマスコミもありますが、

結果が出ていないし、実際にまだ完成度が低いのは認めるしかありません。

和泉も「まずは認めること」から始まると言っていますので、

とにかく内容も結果も満足できるものを見せることで反論するしか無いですよね。

自己弁護をしても仕方ないし、実際に3~4割しかできてないのですから、
今はどんな評価をされようが目の前の課題を克服していくしかないということでしょうね。

明日はホームゲーム。

サポーターはいないけど、地の利というアドバンテージは確実にあります。

悪天候が予想されていますが、スッキリさせてくれるサッカーと結果に期待したいと思います。

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