ザーゴ監督、不名誉記録歯止めに闘志

スポンサーリンク

鹿島 ザーゴ監督「そろそろ結果を」不名誉記録歯止めに闘志

不名誉な記録に歯止めをかける。オンライン取材に応じた鹿島のザーゴ監督は「選手たちは求めていることを表現できているので、そろそろ結果に結びつけなくてはいけない」と12日の浦和戦での今季初勝利を期した。

リーグ開幕3連敗はクラブワーストタイ記録で、新記録は避けたいところ。「ダービーのような雰囲気の試合になると思う。カウンター狙いの相手に対してスペースを与えないようにしたい」と青写真を描いた。

スポニチアネックスより)

本当に不名誉な記録更新は避けて欲しい。
選手も苦しいですし、サポも苦しい。

このコメントで気になるのは
前節の札幌戦の前で、3バックでサイドにスペースができるからそこを狙いたいという旨の発言をして、
まんまとそこをケアされていたように、
今回の「カウンター狙いの相手に対してスペースを与えないようにしたい」というコメントがまた逆効果にならないようにして欲しい。
少なくとも、対戦相手の攻略法をコメントするなら、その裏まで考えておかないと。

馬鹿正直で挑んで勝てるほどJリーグは甘いリーグではない。

「形は見えた」
「手応えはあった」
「方向性は間違ってない」
「準備のための時間が足りなかった」

そんなコメントはもう不要。
プロの監督である以上、そして鹿島アントラーズを率いる以上、勝たなければならない。
とにかく、ワースト記録更新となったら責任重大であるということを肝に銘じて挑んで貰いたい。

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク