浦和戦の感想

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前半を見ていて「良くてもスコアレスドローかも」と思いました。

永木を先発起用したことで守備が安定したものの、

永戸のクロスはまったく合わないし、和泉はドリブルはするものの決定的なパスを出せない。

ファン・アラーノがフリーで上がって行くところにパスを出せないところを見ると

視野が狭いのかな、と思わざるをえません。

右サイドはというと、ザーゴ監督がストライカーである染野を右MFで起用するという

前節に続く愚行を繰り返してしまい、

その結果、広瀬のオーバーラップを引き出すこともできず、守備も崩されてピンチを招いていました。

トップで起用していれば・・・と思う。

ファン・アラーノは、スプリントはするけど、ドリブルもパスもそんなに上手くないですね。

中盤でフリーで受けて、スピードに乗って「ようやく見せ場が来た」と思いながら見てましたが

簡単にボールを失っていました。

こんな前半ではゴールを決めるなんて思えないでしょう?

だから「良くてもスコアレスドローかも」と思ってしまったわけです。

まんまと後半に相手の鋭い弾道のFKがすばらしいアシストとなりゴールを決められてしまい、

結局は完封負けとなりました。

 

重症です。

 

得点ゼロ(OG除く)

勝ち点ゼロ

 

SBからのクロスが誰にも合わない。

PA付近で決定機を生み出せない。

シュートを打っても枠を捉えることができない。

苦し紛れでGKまでボールを下げてロングキックで逃げる。

監督はポゼッションがどうとか、チャンスの数はどうとか言ってましたけど

得点のニオイはゼロです。

はっきり言いましょう、

ザーゴ監督のサッカーではダメです。

明日にでもブラジルに帰ってはどうだろうか?

相馬コーチの監督就任、小笠原満男のコーチ就任ぐらいの荒療治をして、

鹿島のサッカーを取り戻さないとダメだと思います。

明日にでもザーゴ解任の報道が出ることを待っています。

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