決定力不足に指揮官「ゴールが小さく見えてしまう」

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鹿島 クラブワースト開幕4連敗…今季得点はOGのみ 決定力不足に指揮官「ゴールが小さく見えてしまう」

明治安田生命J1第4節 鹿島0―1浦和 ( 2020年7月12日 埼玉 )

鹿島はクラブワーストの開幕4連敗となった。ザーゴ監督は「数多くのチャンスを決められなかった。選手たちは試合になるとゴールが小さく見えてしまうのか、自信がない部分がある」とぶぜんとした表情だった。

後半7分、自陣右サイドのセットプレーから失点。指揮官は後半アディショナルタイムに入ると、長身センターバックのDF町田に対して前線に残るよう指示し、なりふりかまわないパワープレーで得点を狙いにいったが、最後までネットを揺らすことはできなかった。これで今年は公式戦6戦全敗で、得点はリーグ第2節の川崎F戦でのオウンゴールの1点のみ。輝かしい実績を誇る王者が、深刻なゴール欠乏症に陥っている。

スポニチアネックスより)

攻撃のリーダーシップを取れる選手を起用せずに攻撃を丸投げし

コンビネーション不足過ぎてゴールを奪えない鹿島ですが、

指揮官は原因を選手の自信不足と分析しているようです。

これは重症です。

問題が自分の戦術にあることをまったく認めるつもりがないのかな。

課題を克服するには、何が課題なのか分かってなければいけないのだが

ザーゴは課題が自分自身にあるとは思ってないようだ。

彼が監督ではこのまま今シーズンは低迷するだけであろう。

クラブ幹部には早い段階で決断をして貰うしかない。

このままでは手遅れになる。

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