勝たなければ、の思いがマイナスに出た」byヤス

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【鹿島】遠藤康が指摘した敗因。「勝たなければ、の思いがマイナスに出た」

開幕から泥沼の4連敗、J開幕前の公式戦も含めると6連敗。鹿島アントラーズは、もがいている。07年、08年、09年のリーグ3連覇を含む4度の優勝を経験した遠藤康は、苦しむチームの状況をどう見ているのか。

悲観する内容ではない

2試合連続でノーゴール。開幕から4連敗となり、クラブワースト記録まで更新した。危機的な状況に陥っているが、鹿島で4度の優勝を経験しているベテランの遠藤康は焦っていなかった。むしろ、落ち着いた表情で現状を見つめている。

「開幕4連敗という言葉は嫌だけど、悲観する内容ではない。きょうの試合を見ていた人は分かるはず。ピンチらしいピンチはほとんどなかったし、攻めの形も数多く作っていた。もちろん、負けたのは悔しいですが」

ショートパスをつなぎながら相手のゴール前まで運んでいたのは事実だろう。ただ、鹿島の決定的なシーンもそれほど多くなかった。前後半合わせてシュートは計4本。いずれも完全に崩したような形ではない。むしろ、慌ててフィニッシュに持ち込み、自らの首を締める場面も散見した。

「勝たないといけないという思いがマイナスの方に出た。練習では最後の3分の1でも落ち着いている」と遠藤。

ザーゴ新監督の戦術は徐々に浸透し、ポゼッション率が高まっている。一方で、かつての鹿島らしさが薄れているとも映る。堅実な守備でしのぎ、粘ってゴールを奪う。内容が悪くても、勝利をもぎ取る。それこそが伝統の強さだった。

時代に合わせた変化は必要かもしれない。ただ、失ってはならないものもある。この日は、そのバランスのとり方に苦しみ、「思いがマイナスの方に出た」。

次節、鹿島はホームにJ1王者、横浜F・マリノスを迎える。『思いをプラスの方に出し』、連敗脱出はなるかーー。

サッカーマガジンWebより)

大ピンチのシーンは少なかったけど、

チャンスのシーンはほとんど無かったんですよね。

浦和は必ずしもベストメンバーではなかったというのも大きいけど、

まあ、鹿島の選手頑張ったと思う。

でも、後ろでボールを回しているシーンが目に付いたし、

解説でも言われていたけど、サイドでのマークの受け渡しがスムーズに行かずにピンチを招くシーンも多かった。

右サイドは特に新人でストライカーの染野をMFで起用したことで、広瀬がオーバーラップするタメが作り出せないように感じました。

あのポジションをヤスが先発でプレイしていたら結果は違ったかもしれないと思います。
「勝たないといけないという思いがマイナスの方に出た。」とヤスは言っていますが、

どうだろう?

根本の問題はそこじゃない気がしてなりません。

とにかく選手気負い過ぎることなく、頑張って欲しい。

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