上田綺世が抱くサポーターへの思いとは

スポンサーリンク

【鹿島】「もう1度信じてもらえるように」。上田綺世が抱くサポーターへの思い

7月15日、鹿島アントラーズのFW上田綺世が練習後のオンライン取材に応じた。チームは今季未勝利が続く状況の中、次節カシマスタジアムに迎えるのは横浜F・マリノス。その一戦に向けた意気込みや、初勝利を待ちわびるファン・サポーターへの思いを明かした。

「今の状況で必要なのは、得点と勝利」

7月12日のJ1第4節浦和戦に敗れ、リーグ戦開幕4連敗となった鹿島。2月のAFCチャンピオンズリーグ・プレーオフとルヴァンカップ第1節も落としており、今季の公式戦ではいまだ引き分けの結果すらつかめていない。「今シーズン、まだ1勝もできていない状況で、フラストレーションがたまっている人もいるだろうし、心配なさっている人もいると思う」と、FW上田綺世は鹿島のファン・サポーターの心情も察しながら戦っている。

前節浦和戦では後半22分に途中出場。リーグ再開後初出場となった一戦では、高い打点からヘディングシュートを放つなど、ゴールを狙い続けた。得点を挙げることはできなかったものの、上田自身は少なからず手応えを得たようだ。

「久々の(公式戦の)感覚で、ちょっと試合勘の鈍りは感じたけれど、コンディションは上がってきています。個人的には、僕自身が点を取れれば、また何か(状況が)変わるんじゃないかというきっかけを感じた試合でもありました。自分たちのやっていることは少しずつデータにも出ている。公式戦でのスタイルというか、戦術的なところを、(試合に)出て、感じてみて、やはりゴールを一つ取れたら、(勢いに)乗れるんじゃないかなと感じました」

7月18日の次節でホームに迎えるのは、昨季J1王者の横浜FM。昨季のカシマスタジアムでの対戦では、上田のプロ初ゴールが決勝点となり、勝利を収めている。「まずはメンバー入りするために、スタメン争いに全力を尽くすこと」と、目の前の一戦に向けたトレーニングに励んでいる。

「僕が今、置かれている立場としては、試合に出るという(チームを勝たせることの)前段階。そこをまず勝ち抜かないと、チームを勝たせることはできないので、まずはチーム内での争いでしっかりと自分の特長をアピールして、チャンスをもらうこと。また、そのチャンスがF・マリノス戦であれば、全力を出す。それで結果を残せれば自分の自信になるだろうし、チームに勝ち点をもたらせば、鹿島も波に乗っていけると思う。自分が今の状況で必要なのは、得点と勝利だと思います」

そして、次節横浜FM戦は、今季のJ1で初めて、カシマスタジアムでの有観客試合となる。

「僕たちはサポーターの皆さんの生活におけるモチベーションも背負っています。良いパフォーマンスを見せることで、普段の生活のモチベーションになってくれたらうれしいし、それでまた(スタジアムに)足を運んでもらえたら、僕らのモチベーションにもなる。だから、お互いのモチベーションの相乗効果を上げるために、僕らはとにかくピッチで良いパフォーマンスを見せたい。関東の強いチームを相手に僕らが圧倒できるところを見せて、鹿島は強いってもう1度信じてもらえるような試合ができたらいいです」

ホームのファン・サポーターの前でチャンピオンから今季初勝利をつかむため、上田はゴールへと向かう。

(サッカーマガジンWebより)

上田綺世のことは信じてる。
浦和戦はノーゴールに終わってしまったが、やっぱり上田はFWとして良い選手であると再確認しました。

ぜひ得点を決めてヒーローになって欲しい。

問題はFWにチャンスボールが来ないこと。
ボールが来れば決める能力があるのは間違いない。

現状は歯車が噛み合ってないというよりも

歯車が噛み合うように配置されてないんですよね。

風車は回ってるのに、ただ回ってるだけの状態で何も動かしてない。

この状態、果たしてどうなるのだろうか。

小泉社長や鈴木満氏はどのように考えているのだろう?

「後先考えずに解任とかいうな」ということをSNSで見ますが、

後先考えてるからこそ解任が賢明な選択だと思う。

これだけの戦力を揃えて勝利どころかゴールすら奪えないのは監督としての資質が無いと言わざるを得ない。

「普段の生活のモチベーションになってくれたらうれしい」と上田が言ってるように

きっと選手全員がそう思ってるし、

実際に私の生活に張りをくれているのが鹿島アントラーズだったりする。

だからこそ、この状況は辛すぎる。

なんとしても上田にゴールを決めて貰って、歓喜を共に味わいたい。

ランキング参加してます。応援いただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーリンク