雑感・・・

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さて、ここまで酷いシーズン序盤は初めての経験かもしれない。

もちろん、一時的に最下位だったこともこれまでにあった。

でも、あれは内容もそんな良くなかったし、実際に勝てなかったけど

ここまで酷くなかった気がする。

私たちは昨シーズンまで3シーズンに渡って大岩監督という
肝心な時に地蔵化してしまう選手任せの停滞サッカーに耐えて来た。

ようやく地蔵化する監督が交代となり、明るい未来を信じていたのに

これでは期待外れどころか、信頼を裏切られた感が大きい。

当初掲げたいたサッカーとは全然違うのも気になる。

「最後の3分の1の局面は、シュートかパスか、選手の決断力が問われるところ」
という選手任せ戦術であることを認める発言をしたザーゴに何を期待できるのだろうか。

このサッカーであるならば、昨シーズンまでのサッカーをベースに、新しい選手を試してながら闘った方が良かったと思う。

オーナーが変わり、現場に口を出すようになり、チームの伝統の色が変わって勝てないチームになってしまったチームを見て来た。
鹿島だけはそうならないと信じていたが、昨シーズンにまさかの身売りがありオーナーが変わってしまった。

「盛者必衰という言葉があるけど、
鹿島だけはジーコスピリットがあるから
その言葉とは無縁なんだな」という言葉をよく目にして来た。

しかしこれまでの状況を見ると、
オーナーが変わったことで、鹿島の地盤が揺らぐことになりはしないかと不安になる。

このザーゴのサッカーが崩壊の序曲にならないか不安で仕方がない。

それにしても、これだけ新しい選手ばかり起用されると、複雑な気持ちになってしまう。

愛着が無い選手が、昨シーズンまでのレギュラーを差し置いて出場しているのだけど、

昨シーズンの主力ほど闘えていない状況を見ると、残念な気持ちばかりが膨らんでしまう。

ザーゴに選手の能力を見抜く眼力があるのだろうか?

染野が右MFで先発しているけど、
層が厚い中盤の選手を差し置いて先発するほど
彼はまだプロ中盤の選手としてのレベルに達していない。

そもそもストライカーなので、
中盤の選手としてどのように振る舞うべきか分かっているように見えない。
周りも彼をサポートできる余裕が無いので、
凄く頑張ってるけど機能できていない。

百戦錬磨の古参選手がいるのだから、
ファーストチョイスはそこから選ぶべきだろう。

3つもタイトルを獲得した石井監督を簡単に解任したくせに
国内タイトル無冠の大岩監督を3シーズンに渡って引き延ばし、
さらに鹿島の基盤をぶち壊したザーゴ監督を解任しないのも納得が行かない。

このまま今季を突き進むつもりだろうか。

鹿島のフロントには大手術を期待したい。

個人的には相馬コーチの監督昇格、熊谷コーチがヘッドコーチで
小笠原満男のコーチ就任が良いと思う。

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