勝利を渇望する白崎凌兵

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【鹿島】「なんとしても結果」。前節復帰した白崎凌兵がJ1王者からの勝利を渇望

7月16日、鹿島アントラーズのMF白崎凌兵が練習後のオンライン取材に応じた。前節浦和レッズ戦で今季のJ1初出場。2月のAFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ以来となった実戦を振り返り、いまだ公式戦未勝利と苦しむチームの現状についても口にした。

「最後のパスやシュートの質が高くない」

7月12日のJ1第4節浦和戦で、MF白崎凌兵は2月のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・プレーオフ以来、およそ4カ月半ぶりに公式戦のピッチに立った。先制を許してから5分後の後半12分、鹿島の1人目の交代選手として、ザーゴ監督にピッチへと送り込まれた。

「スペースへ流れる動きだったり、中盤のビルドアップを助けること、相手にとって嫌な位置でボールを受けて、常に前向きにプレーすることを監督から求められていると思います」

ベンチ入りしたのもACLプレーオフ以来のこと。久々の実戦に「本当に久しぶりに出る試合で、やはり練習とは雰囲気も違う。もっとうまく試合に入れればよかった」と反省点も口をする。白崎の復帰戦もチームは浦和に完封負けし、公式戦6連敗。だが、得点力不足に直面している鹿島にとっては、昨季は主力として攻撃を司った頼れるアタッカーが戻ってきたと言えそうだ。

「チャンスだったり、チャンスになりそうな場面は作れていると思います。ただ、最後のパスだったり、最後のシュートだったり、そういうところの質が高くないのかなと。それが結果にも出ているので、チャンスの数を増やすことを継続的にやりつつ、一人ひとりが最後のところにこだわる意識で、練習からやっていく必要があるのかなと思います」

次節はJ1王者・横浜FMを本拠地カシマスタジアムに迎える。ホームのサポーターの前で、是が非でも今季初勝利をつかみ取りたい一戦だ。

「相手がどこであろうと自分たちはもう勝ち点が必要だし、勝つことで自分たちのやっていることへの自信だったり、そういったものがより深まっていくと思う。(次節横浜FM戦で求めるのは)何としても結果ですね。結果を出さなければいけない試合になると思います」

ピッチに帰ってきた41番の背中が、苦しむチームを復調へと引っ張っていく。

サッカーマガジンWebより)

前節、ようやく試合出場を果たした白崎が、
遠慮気味とはいえ、現在の問題を言ってくれました。

最後のところの精度が低いことで得点が奪えないと感じてるようです。

ただ、これって根が深くて、単純にアタッカー陣だけの問題ではないと思うんですよ。
DFラインだったり、ボランチの働きだったり、
根本の戦術が機能していないので、攻撃も単発で個人任せになっていることで
精度の低いものになっているのかな、と。

手応えはある。」とザーゴは自己弁護してますが、
どこの部分に手応えを感じたのか、さっぱり分からないです。

立場上、口には出せないだろうけど、
選手個人個人は問題を把握しているだろうし、
本当に苦しいんだろうと思います。

しかし、古参のメンバーを軸になんとか頑張って貰いたい。

はあ、ザーゴはいつまで解任されないのかなあ。

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